一喜の現場は“作業”ではなく“仕事”を学ぶ場
創作料理 一喜(いちき)は、東大阪・瓢箪山駅から徒歩3分の場所にある、和洋中の枠を超えた創造的な料理と温かな人の繋がりが自慢の居酒屋です。求人募集を見ると「未経験歓迎」「アットホーム」といった言葉が並びますが、実際の現場はどのような雰囲気で、どんな成長が得られるのでしょうか?店長・吉岡 篤氏と現役スタッフのリアルな声をもとに、一喜の“本当の仕事”を徹底解剖します。
一喜の仕事現場が大切にしている「観察力」と「気づき力」
一喜で最も重視されているのは「お客様の声にならない思いに気付く力」。この“観察力・気づき力”こそ、未経験から一人前に成長するためのカギです。たとえば、料理を提供した際の表情や会話のちょっとした変化に気づき、「今日は苦手食材が多かったかな?」とさりげなくフォローする。こうした細やかな配慮は、単なる作業とは一線を画します。
現役ホールスタッフのMさんは「最初はただ料理を運ぶだけと思っていましたが、店長が“まずお客様の様子をよく見て、自分に何ができるか考えてごらん”と教えてくれました」と振り返ります。マニュアル化が難しい気づき力は、一喜での日々の積み重ねで自然と身についていくのです。
ホールスタッフのやりがい ― “おもてなし”が自分の成長に
一喜では、ホールスタッフは単なる“注文係”ではありません。お客様の大切な時間を共に過ごすパートナーとして、常に「どうすればもっと喜んでもらえるか?」を考える役割を担います。スタッフSさんは「常連のお客様の好みを覚えたり、さりげない会話から次の来店時にメッセージカードを渡したり…とても喜んでもらえたときが一番やりがいを感じます」と語ります。
また、忙しい時間帯でもチームワークでお互いを支え合い、気付きを共有することが、自然と自分自身の“人間力”アップにつながるのも魅力のひとつです。
キッチンスタッフの“本当の仕事” ―料理は「感情の贈りもの」
一喜のキッチンスタッフの仕事は、調理技術を磨くだけではありません。店長の吉岡氏が強調する「料理は、食べた後のお客様の感情を売っている」という価値観のもと、心を込めて一品一品を仕上げます。
未経験からキッチンデビューしたYさんは「味の感想だけでなく、“この盛り付け、すごく気に入りました”とお客様が直接声をかけてくださるのが本当に嬉しい」と語ります。経験を問いません。大切なのは丁寧さと、お客様一人ひとりに心を寄せる姿勢なのです。
未経験が輝く理由 ― 「教える文化」と「逆張り」の精神
一喜は、ベテランも新人も分け隔てなく挑戦できる環境です。失敗を否定せず、“あり方(人としての振る舞い)”を何より大切にする指導が特長。決して流行や効率だけを追うことなく、地道な観察力・思いやりをスタッフ全員が共有しています。
店長は「ひとつひとつの声かけ・気配りが、最終的には町の幸せや活力になる。“小さな店だからこそ人間味で勝負できる”と信じてスタッフを育てています」と語ります。
こんな人に一喜はおすすめです
- 未経験でも本気で「人と接する仕事」を経験したい方
- 観察力やコミュニケーション力を身につけたい方
- お客様や仲間、お店全体の「相手目線」を大事にできる方
- 誰かの笑顔や「ありがとう」を直接感じたい方
現役スタッフが語る“一喜で働く魅力”エピソード
スタッフTさん:「自分の提案した季節限定メニューが採用され、お客様に大好評だったとき、“自分もお店づくりの一員なんだ”と心から実感できました。」
スタッフMさん:「お客様がお連れしたご家族を“このお店は本当に落ち着くから”と紹介してくれていたとき、日々の細やかな気配りが報われた気がします。」
まとめ ― “食後の感情”まで届ける仕事、それが一喜のスタッフ
創作料理 一喜では、ホールもキッチンも「効率化」や「作業」の先にある“在り方”を大切に、人間味あふれる接客・調理を日々追求しています。未経験者でも安心な丁寧な育成、スタッフのアイデアや思いが活かされる現場、そしてお客様の人生にまで寄り添うやりがい──それが“一喜の本当の仕事”です。
「料理を通して人を豊かにし、自身の成長にも繋げたい」。そう考えるあなた、一喜の仲間として新しい一歩を踏み出してみませんか?
▼店舗の詳細・求人応募はこちら公式サイト:創作料理 一喜公式Webサイト
創作料理 一喜(いちき)◆住所:大阪府東大阪市神田町3-3-8 門脇ビル2F◆アクセス:近鉄奈良線 瓢箪山駅 徒歩3分(共有駐車場40台あり)◆営業時間:火~日 ランチ11:30~14:00(L.O.13:30)/ディナー17:30~24:00(L.O.23:00)◆定休日:月曜・第二日曜