採用メディア発信サイト

仕事のこと

【創作料理 一喜の舞台裏】市場仕入れからお客様の「美味しい!」まで全部見せます

サプライズ演出 , メニュー開発 , 和食居酒屋 , 接客術 , 旬の魚介

2026.06.03

毎朝の市場仕入れがすべての出発点

創作料理 一喜の一日は、店主・吉岡が大阪の卸売市場に立つところから始まります。魚の目の輝き、身のハリ、産地や漁法まで確認し、その日一番おいしく提供できる旬の魚介だけを仕入れます。
「今日はどんな料理で喜んでもらえるか」をイメージしながら、魚屋さんと相談したり、珍しい魚を試しに少しだけ仕入れてみたり。ここでの出会いが、その日のおすすめメニューや新作料理につながっていきます。手間を惜しまない“目利き”こそ、一喜の味の土台です。

キッチンで形になる「旬」と「ひらめき」

市場から戻ると、キッチンではすぐに下ごしらえがスタートします。刺身用、炙り用、煮付け用など、魚の状態や脂の乗り方を見ながら、最適な調理法を決めていきます。
定番の味は守りつつ、「今日はこの白身をカルパッチョ風にしたらどうか」「この貝はしそと合わせたら面白いかも」など、その日の仕入れから生まれる“ひらめき”も大切にしています。レシピは一方的に決めるのではなく、スタッフ同士で意見を出し合いながらブラッシュアップしていきます。

アルバイトも参加OKの「試食会」とメニュー開発

一喜の特徴は、アルバイトスタッフも試食会に参加できることです。新メニュー候補ができると、ホール・キッチン関係なく全員で試食し、率直な感想を出し合います。
「もっとレモンを利かせたほうがさっぱりする」「女性のお客様には小ぶりの方が食べやすそう」など、実際にお客様と接しているホールスタッフの声は、とても重要なヒントになります。そこから盛り付けや味付けが変わり、アルバイトの一言がきっかけで正式メニューになることもあります。

テーブルで生まれる“体験型”の楽しさ

一喜ならではの人気メニューが「自家製手作り体験豆腐」です。北海道産の豆乳を使い、お客様のテーブルで温めながら、自分たちの手で仕上げてもらいます。
スタッフは、作り方の説明だけでなく「どのタイミングが一番おいしいか」「どう盛り付けると写真映えするか」まで丁寧にサポート。
ただ食べるだけでなく、「自分たちで作った」という体験そのものが思い出になります。ホールスタッフにとっても、お客様との会話が自然に生まれる、やりがいの大きいシーンです。

記念日サプライズの裏側で動くチームワーク

誕生日や記念日には、メッセージプレートや花束を用意したサプライズ演出を行うことがあります。その段取りは、営業前の打ち合わせから始まります。
・お客様の入店タイミング
・サプライズを出す時間帯
・写真撮影の声かけ役
などを細かく確認し、キッチンとホールで役割を分担。
当日は、他のテーブルの進行も見ながら、自然な流れでサプライズを成功させます。「こんなに喜んでもらえるんだ」と、スタッフ自身もやりがいを感じる瞬間です。

「また来たい」をつくる接客と在り方

一喜が大切にしているのは、「料理そのものより、食べた後の感情を売る」という考え方です。料理が運ばれた後の表情や会話のトーンから、お客様の本音を読み取り、声にならない要望まで汲み取る接客を目指しています。
たとえば、飲み物の減り具合から次のタイミングを予測したり、会話の雰囲気を見て写真撮影を提案したり。マニュアルだけではない、人と人との関わり方を日々磨いています。その積み重ねが、「楽しかった」「また来たい」という言葉につながっています。

体験見学や「仕入れ同行DAY」で感じる一喜のリアル

文章だけでは伝えきれない空気感を知ってほしいという思いから、一喜では店舗の体験見学や、実際に市場へ一緒に行く「仕入れ同行DAY」を設けることがあります。
・市場での目利きの様子を間近で見る
・営業前の仕込みや試食の雰囲気を体験する
・ホールとキッチンの連携を客観的に観察する
といった機会を通じて、「ここで働くイメージ」がぐっと具体的になります。創作料理 一喜の舞台裏に触れてみたい方は、ぜひ公式サイトから最新情報をご確認ください。