あるスタッフの1週間タイムライン(ランチ中心シフト)
火曜〜日曜で、大学と両立しているスタッフAさんの例です。
火・木・土はランチ、金・日はディナー。月曜日と第2日曜はお店自体がお休みです。
ランチの日は10:30ごろ出勤し、開店準備と仕込みを手伝い、営業中はホールでオーダー・配膳・片付けを担当。14:00すぎにはまかないを食べて解散、午後はそのまま授業へ。
ディナー日は17:00ごろ入りで、予約確認、誕生日サプライズの段取り共有からスタート。ラストまで入る日と、22:00上がりの日を混ぜて、無理なく働いています。
1日の流れ:ランチ編(仕込み〜まかないまで)
出勤したら、まずは店内の清掃とテーブルセット、今日届いた魚介の確認から。店主が市場で選んできた魚を見ながら、「今日のおすすめ」を教えてもらいます。
営業中は、ランチセットの提供が中心。最初は配膳と下げ物から慣れていき、オーダー入力やドリンクも少しずつ担当します。
ピークが落ち着いたら片付けと簡単な仕込みを手伝い、最後はみんなでまかない。旬の魚を使った賄いを囲みながら、その日の反省や雑談でリラックスして解散です。
1日の流れ:ディナー編(サプライズと常連さんとの時間)
ディナーは17:30開店。予約状況を共有しながら、記念日利用や法事など、テーブルごとの目的を把握するところからスタートします。
誕生日のお客様がいれば、メッセージプレートのタイミングや照明を落とす合図を事前に打ち合わせ。スタッフ同士で役割分担を決めておきます。
常連さんとの会話もディナーならでは。「今日はどんな魚が入ってる?」と聞かれたら、教えてもらったおすすめを自分の言葉で伝える練習にもなります。
シフトの組み方と急な予定へのフォロー体制
一喜では、学校や本業の予定をベースに、週ごと・月ごとにシフトを調整しています。
・テスト期間は「週1だけ」や「ディナーなし」に変更
・土日はディナーだけ入って、平日は授業優先
といった組み方も一般的です。
急な体調不良や学校の用事が入った場合は、できるだけ早く連絡をもらい、他のスタッフと交代できないかを全員で調整します。「お互いさま」の空気があるので、言い出しづらさを感じにくいのが特徴です。
最初の3日間:付きっきりで学ぶ安心の研修フロー
初出勤から3日間ほどは、必ず先輩が1人ついてサポートします。
1日目は、挨拶や席番号の見方、料理提供の方向などごく基本だけ。レジや電話対応は見学中心です。
2日目は、オーダー入力やドリンク提供に挑戦。ミスしやすいポイントは、その場で優しくフォローします。
3日目には、一連の流れを自分でやってみつつ、横で先輩がチェック。できることを少しずつ増やすスタイルなので、「いきなり1人で任される」ことはありません。
お店の雰囲気と「在り方」を大切にする接客
一喜の空気感は、落ち着いた居酒屋とアットホームさの中間くらい。法事や会食など少しかしこまった場面から、友人同士の飲み会、家族の誕生日まで、さまざまなシーンに対応しています。
接客で大事にしているのは、「言葉の奥の思い」を汲み取ること。「量は少なめで…」と言われたら体調や年齢を考えて提案したり、小さなお子さまには料理を出す順番を工夫したり。
料理を運ぶだけでなく、食後の「楽しかった」をつくる役割として成長していけます。
見学フォームと「この記事を見た」と伝える合言葉
「もう少し詳しく雰囲気を知りたい」「自分の予定で本当に両立できるか相談したい」という方は、創作料理 一喜の公式サイトから見学の申し込みが可能です。
フォームの備考欄や、来店時の一言で「一喜のリアルな1週間の記事を見ました」と伝えていただくと、シフトの組み方や最初の研修内容など、より具体的な話を前提に相談しやすくなります。
気になることをその場で聞きながら、自分のペースに合った働き方を一緒に考えていきましょう。