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子育てと仕事を“あきらめない”会社へ。つむぎ・かなで保育園が支えるTLS流ワーク&ライフ|社員インタビュー付き

シフト調整 , 仕事と育児の両立 , 企業主導型保育 , 保育士の働き方 , 子育て世代の就労支援

2026.05.08

スタッフの声から生まれた「つむぎ」「かなで」保育園

株式会社ティーエルエスの保育事業は、「出産すると仕事を続けにくい」「職場の近くに保育園があったら」という物流スタッフの切実な声から始まりました。2019年、企業主導型保育園「つむぎ保育園」を開園し、2024年には八尾市認可の小規模保育園「かなで保育園」を開園。現場で培ったオペレーション力を生かし、「仕事と子育ての両立」を会社として具体的に支える仕組みとして発展してきました。名前には「いのちを紡ぐ」「未来を奏でる」という想いが込められています。

園長が語る「第2のわがや」という保育園づくり

園長は保育士資格を独学で取得し、まったくのゼロから園づくりに挑戦しました。現場で見えたのは、上下関係に縛られがちな保育業界の課題。それを変えるため、「わいわいがやがやテキパキと」を合言葉に、互いの個性を尊重し合えるチーム運営を大切にしています。保育の指針は「第2のわがや」。子どもにとって安心できる場所であることはもちろん、保護者やスタッフにとっても、肩の力を抜いて本音で話せる温かい居場所であることを目指しています。

物流現場スタッフママの1日とシフトのリアル

つむぎ・かなで保育園を利用する物流スタッフの一例です。
・7:30子どもを園に預ける
・8:30物流センターで就業開始
・15:30少し早めに退勤しお迎えへ
・18:00夕食・入浴・就寝準備
TLSでは、子どもの送迎時間を考慮したシフト調整が可能で、繁忙期には事前に相談して働き方を一緒に検討します。「急な発熱で呼び出しがあった時にも、上司や同僚が状況を理解してくれているので帰りやすい」という声が多く、子育て期の不安を軽くする現場運営が特徴です。

保育士スタッフが感じる働きやすさとやりがい

保育士にとっても、TLS直営の保育園で働くメリットは大きくあります。園長との距離が近く、企画や保育内容のアイデアを出しやすいことに加え、上下関係に縛られない風土から、若手でも意見を言いやすい環境が整っています。また、運営会社が物流・人材サービスを手掛けているため、労務管理やシフト運用の仕組みが明確で、残業が偏らないように配慮されているのもポイント。「子どもの笑顔」と「自分の生活」を両立しやすい職場として定着しています。

子育てと両立したい方のための希望条件チェックシート

応募前に、次のようなポイントを整理しておくと、自分に合う働き方が明確になります。
・週に働きたい日数・時間帯
・送り迎えにかかる時間と、現実的な就業開始・終了時刻
・残業や休日出勤に対応できる頻度
・子どもの急病時に頼れる人(家族・病児保育など)の有無
・収入面の希望(月収・時給の下限)
・キャリア面で今後身につけたいスキル
これらを書き出しておくことで、面接時に具体的な相談がしやすくなり、双方のミスマッチを防げます。

面接での伝え方と“あきらめない”キャリアの描き方

子育て中・ブランクありの方は、「できないこと」ではなく「できること」「条件が整えばやりたいこと」を具体的に伝えることが重要です。例えば「保育園の送迎があるため17時までの勤務なら長期就業が可能」「将来的にはフルタイムも視野に入れている」など、中長期のイメージをセットで話すと、企業側も計画を立てやすくなります。また、これまでの経験で培った強み(コツコツ続ける力、チームで動く力など)を、育児で得たスキルと合わせて言語化しておくと、キャリアの継続性がより伝わります。