登場メンバーと、それぞれの入社のきっかけ
司会:今日はオペレーション事業のメンバーで座談会です。まずは自己紹介からお願いします。
Aさん:20代で、物流センターのリーダーをしています。高校卒業後、アルバイトからTLSに入りました。
Bさん:30代のママスタッフです。子どもが保育園に通っていて、パートタイムでピッキングの仕事をしています。
Cさん:外国籍スタッフです。日本に来て5年目、今は検品と新人さんのフォローもしています。
司会:入社のきっかけは?
Aさん:学校の先生に「面倒見がいい会社」と聞いて応募しました。
Bさん:出産後に職場復帰で迷っていたとき、保育園付きの職場と聞いて決めました。
Cさん:知人に「外国人が多くて安心」と紹介されて、すぐ面接に行きました。
「正直ここが大変だった」それでも続けてこれた理由
司会:ぶっちゃけ、大変だと感じたことは?
Aさん:リーダーになった最初の半年ですね。人を動かす難しさを痛感しました。
Bさん:子どもの急な発熱でお休みをお願いするときは、やっぱり申し訳なくて…。
Cさん:最初は専門用語が難しかったです。日本語で注意されると落ち込むこともありました。
司会:乗り越えられた要因は?
Aさん:所長が「失敗していいからやってみろ」と言ってくれたのが大きいです。
Bさん:同じママさんが多くて、「お互いさまだから」とフォローし合える雰囲気があります。
Cさん:日本語レベル別マニュアルがあったので、復習しやすくて助かりました。
教育カリキュラムと日本語サポートのリアル
司会:現場の教育体制って、実際どうですか?
Aさん:うちの営業所は「1週間の新人カリキュラム」が決まっていて、日ごとの到達目標が明確です。新人さん用のチェックリストもあるので、教える側も漏れが減りました。
Cさん:外国人向けには、日本語レベルN1〜N5で資料が分かれています。写真やイラストが多い版もあって、最初はそれが本当にありがたかったです。
Bさん:私はブランクがあって不安だったのですが、最初の1カ月は必ず先輩が隣にいてくれて、「ここはゆっくりでいいよ」と声をかけてくれました。
Cさん:リーダーの外国人が母国語でフォローしてくれる「リーダー制」も安心材料ですね。
TLSバースデーと懇親会、現場目線のホンネ
司会:TLSならではのイベントについても聞かせてください。TLSバースデーってどうですか?
Bさん:毎年、入社記念日に洋菓子とメッセージをもらえるのですが、家族が一番喜んでいます。「お母さん、会社で大事にされてるんだね」って。
Aさん:現場は忙しいですけど、こういう節目があると「今年も一年頑張ったな」と実感できます。
司会:懇親会は?
Cさん:最初は緊張しましたが、ゲームや自己紹介タイムがあって、国籍関係なく打ち解けやすかったです。
Bさん:子育て中は夜の参加が難しいのですが、「顔だけ出して帰っていいよ」と言ってもらえたのはありがたかったですね。
シフト相談のしやすさと、ライフスタイルとの両立
司会:働き方の柔軟さについても教えてください。
Bさん:私は「保育園のお迎えに間に合う時間帯」で働いています。子どもの行事がある月は、事前に相談してシフトを調整してもらっています。
Aさん:若手スタッフだと、ダブルワークや資格勉強と両立している人もいますね。月ごとの希望を出してもらって、できる限り反映するようにしています。
Cさん:留学生のメンバーは、学校のテスト期間にあわせてシフトを減らしたりしています。
Bさん:急なお休みも、チャットでグループに連絡するとすぐに反応があります。「代わるよ」と言ってくれる人がいるので、精神的にかなり楽です。
「応募前にここはチェックを」面接で聞いておきたいこと
司会:これから応募を考える人に、「事前に聞いておくと安心なこと」を挙げるとしたら?
Aさん:
- 所属予定の営業所での具体的な仕事内容
- 教育期間とフォロー体制(誰がどこまで見てくれるか)
- 残業の平均時間と繁忙期のイメージ
Bさん:子育て世代なら、「急なお休みが必要になったときの連絡フロー」や、「シフトの固定・変動のどちらが多いか」は聞いておくといいと思います。
Cさん:外国籍の方は、「日本語レベルの目安」「外国人リーダーがいるかどうか」も確認しておくとミスマッチが減ります。
評価されやすい自己PRと、TLSに向いている人
司会:最後に、「こういう強みを自己PRで伝えると評価されやすい」というポイントは?
Aさん:「コツコツ続けられる」「同じ作業でも工夫したい」といった姿勢ですね。物流の仕事は、派手さより安定したパフォーマンスが大事です。
Bさん:主婦・子育て経験は、実は大きな強みだと思います。段取りを考える力や、周りを見て動く力は現場で活きます。
Cさん:外国籍の方なら、「日本語をもっと上達させたい」「長く働きたい」という意欲を素直に伝えると、丁寧に教えてもらいやすいと感じました。
司会:共通しているのは、「いいチームを一緒に作ろう」というスタンスですね。現場のリアルな声が、職場選びの参考になれば幸いです。