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【代表インタビュー】「みんなの希望を全部叶えたい」——TLS髙田社長が語る、挑戦し続ける会社で働くということ

人材育成 , 保育・療育支援 , 女性の働き方支援 , 物流オペレーション , 現場起点の経営

2026.04.28

TLSが目指す「世の中の課題解決に挑戦する会社」とは

株式会社ティーエルエスは、物流センターの業務請負からスタートし、「世の中の課題解決に挑戦していく」ことをミッションに掲げてきました。単に人材を集めて現場に送り込むのではなく、採用・教育・労務管理・チームづくりまで含めて、お客様のオペレーション全体を設計・改善するのが特徴です。
企業理念は「感謝・誠意・探究」。感謝される存在であること、裏表なく愚直にやりきること、本質を問い続けることを重視し、物流・人材・保育・療育といった複数の事業を通して、時代の変化に合わせた課題解決に挑み続けています。

「保育園があったらいいな」から生まれた保育・療育事業

TLSの事業拡大を象徴するのが、ワークサポート事業部です。きっかけは、物流現場で働く女性スタッフの「子どもを産むと仕事を続けにくい。保育園があったらいいのに」という何気ない一言でした。
この声に応える形で2019年に企業主導型保育園「つむぎ保育園」を開園し、2024年には自治体認可の「かなで保育園」もスタート。さらに、保育の現場で見えてきた療育ニーズに応えるため、「がじゅまるきっず」を立ち上げ、一貫した子育て・療育支援の体制を整えました。

「期待された仕事は断らない」——現場から広がるオペレーション事業

創業以来の中核であるオペレーション事業では、「できると期待された仕事は断らない」というスタンスを貫いてきました。
物流センターの入出荷、ピッキング、検品など、一見すると単純な業務に見える領域でも、安全・品質・生産性を徹底追求。スタッフの採用・教育、適正配置、シフト設計、改善活動、チームビルディングまでを一括して請け負うことで、クライアントの生産性向上とコスト最適化に貢献してきました。この積み重ねが、大手メーカーや物流企業との長期的なパートナーシップにつながっています。

名刺に刻まれた「一心」に込めた、仲間へのメッセージ

髙田社長の名刺には「一心(心ひとつに)」という言葉が刻まれています。これは、顧客・従業員・取引先・地域の人々と心を一つにして事業に向き合うという決意の表れです。
TLSが大切にしているのは、「家族」のような関係ではなく、「同じ目標に向かう仲間」という感覚。法律やルールよりも、人と人との感情のつながりを重視し、「この仲間と一緒に頑張りたい」と思える環境づくりに力を注いでいます。入社記念日にお菓子とメッセージを贈る「TLSバースデー」も、その象徴的な取り組みです。

挑戦が歓迎される環境——現場の声から事業が生まれる

TLSの特徴は、トップダウンではなく「現場起点」で新しい事業が生まれる点です。保育・療育事業はその代表例ですが、既存の物流オペレーションの中でも、スタッフの提案が改善活動や新しい仕組みづくりにつながっています。
会社として大切にしているのは、「高い理想を掲げ、熱く語り、エネルギッシュに行動すること」。小さなアイデアであっても、やってみる価値があると判断すれば、経営層が本気で後押しする風土があります。自分の考えを現場で試し、形にしていきたい人にとって、挑戦しやすいフィールドと言えます。

髙田社長が求める人物像と、選考で見ているポイント

TLSが一貫して重視しているのは、スキルよりもスタンスです。髙田社長が特に大切にしているのは、次のような姿勢だといいます。
・感謝の気持ちを持ち、人の役に立つことを喜べるか
・約束を守り、小さなこともおろそかにしない誠実さがあるか
・「なぜこうするのか」と本質を考え、探究し続けられるか
選考では、経験の豊富さよりも、「これからどう成長していきたいか」「仲間とどんな仕事をつくりたいか」といった前向きな意思を重視。面接でも飾らず、素直に話せるかどうかを見ています。

入社後に成長する人の共通点と、キャリアの描き方

入社後に大きく成長している人には共通点があります。
・現場の仕事を軽んじず、一つひとつを丁寧にやりきる
・困ったときに一人で抱え込まず、周囲に相談できる
・「どうすればもっと良くなるか」を自分の言葉で提案する
こうした姿勢を持つ人は、リーダーや管理職としてチームを任される機会も増えます。物流現場のマネジメントから、人材派遣のコーディネーター、保育・療育施設の運営など、キャリアの選択肢は多様です。自分の強みと興味を掛け合わせながら、長期的にキャリアを設計していける環境が整っています。