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TLSの「デキルを形に」する力とは?〜業務請負の最前線で培う信頼と挑戦の文化〜

ダイバーシティ , チームワーク , 人材育成 , 業務改革 , 現場力強化

2026.02.04

はじめに——お客様の期待を超える企業文化の原点

株式会社ティーエルエス(以下、TLS)は、業務請負・人材派遣・人材紹介を中心に20年近くにわたり、お客様の期待に愚直に応え続けることで業界トップクラスの信頼を築いてきました。「できる案件しかこない。だからこそ、徹底的にやり抜く」という哲学は、現場の隅々にまで息づいています。本記事では、その根底にある価値観、現場改革や新規事業への挑戦、スタッフ一人ひとりに寄り添う人材育成・職場環境づくりについて、実際の事例やエピソードも交えて解説します。

TLSが大手メーカーに選ばれ続ける理由

TLSの主力「オペレーション事業」は、大手メーカーや物流企業の厳しい基準に応え続け、今や全国7事業所・800名超のスタッフ体制を誇ります。単なる労働力派遣にとどまらず、物流現場の課題発見から改善策の実行まで、「パートナー」として徹底伴走する姿勢が評価されています。例えば作業実績・課題・成果を月ごとに透明報告する「マンスリーTLS」や、現場スタッフの声を施策に反映させる迅速なPDCA。地道な改善の積み重ねが、お客様との長期的な信頼に繋がっています。

「できる」ことを形にする現場力——愚直な挑戦の日常

「お客様から依頼される=できると信じてもらえた証」と捉え、期待を超えて成果を出す——TLSの現場にはそんな空気が流れています。大量の荷物の仕分けやピッキングといった一見シンプルな業務も、「安全・品質・生産性」にとことん向き合い、わずかな工夫や改善も惜しまず取り入れていく。その積み上げが「デキルを形に変える」本当の姿です。新規案件の際には、「まず全員で現場を検証→改善点を見つけて即共有→日々のマニュアルアップデート」といった行動が根付き、改革の連鎖が絶えません。

チーム力で成長する——仲間を大事にする風土

TLSが最も重んじているのは、「いいチームを作り上げること」。代表・髙田祥宏氏は「技術力は社員が上。私は監督役として『成果を出せるチーム』をどうつくるかが役目」と語ります。「続けること」「仲間意識」「人間同士の信頼」こそ、現場力強化の根幹。入社時から感謝を伝えるTLSバースデー活動や、部門横断の懇親会など、コミュニケーション活性化も徹底。困難な現場でも「一緒に乗り越える仲間がいる」から挑戦でき、成長を実感できる——その風土が、高い定着率とチャレンジ精神につながっています。

多様性を強みに——ダイバーシティと働きやすさの最前線

TLS現場には国籍・年齢・性別・障がいの有無を問わず多様なスタッフが活躍。各言語のマニュアル整備やカスタマイズ教育カリキュラム、ベテランや外国人リーダー制度による現場のフォローも充実しています。さらに、スタッフからの「保育園があったら働き続けやすい」という声をきっかけに2019年「つむぎ保育園」、2024年「かなで保育園」を開園。女性や子育て世代が長く働ける環境つくり、さらに発達障がい児支援の療育園も新設予定です。ライフステージを超えて「誰もが主役として働ける」体制を現場で実現しています。

現場改革を叶えるノウハウと事例——TLSの独自の仕組み

20年の現場経験から、「業務遂行の質を上げる」TLS独自のノウハウが培われています。たとえば急な繁忙期には全国拠点の人材ネットワークを活かし、即応性と教育を両立現場へ即配置。また、月ごとの現場改善新聞「マンスリーTLS」の配布や、現場課題の早期発見・共有・即改善サイクルも徹底しています。現場の安全・品質向上のため、スタッフ全員で小さな気づきを持ち寄る文化、「できない理由」より「どうやってできるか」を追求する姿勢——これがTLSの最大の強みです。

求職者に伝えたい、TLSでの「成長実感」

TLSでは、「やってみたい」という気持ちを尊重し、未経験の方でも自分の強みを活かし成長できるシーンが多くあります。現場では日々チームで協力し合いながら小さな改善を積み上げること——それが「自分も現場も少しずつ良くなっていく」成長実感に繋がります。また、働きやすさや人生の変化を受け止める柔軟な制度づくりにも力を入れており、「安心して長く働ける会社」を目指しています。

まとめ——デキルを形に、そして社会課題と向き合う会社へ

TLSがめざすのは、「世の中の役に立ち続ける存在」。現場から役員まで一心となることで、単なる派遣会社/業務請負会社の枠を超え、本質的な社会貢献や業界変革に挑戦しています。「『できる』を形に変えることは、相手の期待に誠実に応え、自ら価値を創造すること」。その哲学のもと、TLSは今後も挑戦と信頼の文化を大切にし続けていきます。

詳しくは公式サイト株式会社ティーエルエスをご覧ください。