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TLSが大切にする《感謝・誠意・探究》を“リアルエピソード”で解説!価値観フィット診断つき

人材育成 , 企業理念 , 多国籍チーム , 物流現場 , 職場の価値観

2026.04.01

1. 「感謝・誠意・探究」はスローガンじゃない?TLSの“現場3原則”をチラ見せ

TLSの企業理念である《感謝・誠意・探究》は、ポスターに書いて終わりの言葉ではなく、現場の判断基準そのものです。例えば物流センターでは、派遣・社員・パートといった立場に関係なく、「感謝を伝える」「誠意をもって約束を守る」「探究してもっと良くする」が、毎日の会話の中で当たり前に登場します。スタッフの配置やシフトの組み方、教育の仕方、さらには保育・療育事業をはじめた理由まで、この3つの価値観をもとに決めてきました。「現場のやりがいをちゃんと感じたい」「人に必要とされる仕事がしたい」という人ほど、仕事の中でこの3原則の意味が腑に落ちていきます。

2. 感謝が見える職場:入社記念日の『TLSバースデー』で起きた小さな奇跡

TLSでは入社記念日に、洋菓子とメッセージを手渡しする「TLSバースデー」があります。あるスタッフは、そのお菓子を家に持ち帰ったとき、家族から「会社、大事にしてくれてるんだね」と言われ、そこから仕事の話を自然にするようになったそうです。それをきっかけに、家族が応援してくれるようになり、「辞めずに続けよう」と気持ちが切り替わったというエピソードも。感謝を「見える形」にすることで、本人だけでなく家族との関係や、職場での踏ん張りどころにも良い影響が出ています。

3. 誠意が伝わるチームづくり:外国人スタッフを支えるリーダー制のリアル

物流現場では、多国籍のスタッフが一緒に働いています。その中で機能しているのが、日本語レベルの高いスタッフをリーダーに据える「リーダー制」です。リーダーは、指示を母国語で伝えたり、困りごとの相談に乗ったりと、現場の通訳兼サポーターのような役割。「分からないまま怒られる」のではなく、「分かるまで付き合う」スタンスがあるので、初めての人でも安心して仕事を覚えられます。誠意とは、相手がちゃんとできるようになるまで向き合うこと。TLSはこの仕組みを通じて、文化も言葉も超えたチームづくりを続けています。

4. 探究心がキャリアを変える:現場のひと言から始まった改善ストーリー

「ここ、もう少しこうしたら早く終わるのでは?」という、ささやかなつぶやきから始まる改善がTLSには多くあります。例えば、ピッキング作業で「動線が長くてムダが多い」という現場の声をもとに、レイアウトを見直したケース。スタッフの提案をベースに試行錯誤した結果、1日の歩行距離が減り、ミスも減少。改善に関わった人は、その経験を評価されてリーダー候補にステップアップしました。「もっと良くできるかも」と考えること自体が探究心。その一歩が、現場も自分のキャリアも変えていく流れを生んでいます。

5.【3つの価値観セルフチェック】あなたの“働くスタイル”とTLSの相性診断

自分とTLSの相性を、簡単にチェックしてみてください。感謝タイプ・「ありがとう」を口に出すことが多い・誰かの役に立てると、疲れていても嬉しい誠意タイプ・約束や時間はきっちり守りたい・困っている人を見ると放っておけない探究タイプ・同じやり方を続けるより、工夫するのが好き・「なぜこうなっているんだろう」と理由を考えがち3つのうち、2つ以上「当てはまるかも」と感じたなら、TLSの現場と相性がいい可能性は高いはずです。

6. TLSに向いている人ってどんな人?現場目線でまとめた5つの共通点

実際に活躍している人たちには、次のような共通点があります。

  • 挨拶やお礼を自然に言える
  • 決めたことをコツコツ守れる
  • 周りのペースを見ながら、チームで動ける
  • 「もっとやりやすくならないかな」と考えるクセがある
  • 仕事とプライベート、どちらも大事にしたいと思っている

学歴や業界経験よりも、「姿勢」や「考え方」が重視される環境です。

物流・人材・保育と事業は多様ですが、どの現場でもこの共通点を持つ人が、長く、前向きに働き続けています。

7. 応募前にやっておくと面接が話しやすくなる“自己整理ワーク”ガイド

応募前に、次の3つを紙に書き出しておくと、面接で話しやすくなります。

  • これまで誰かに「ありがとう」と言われて嬉しかった経験
  • 真剣に向き合ってやり遂げた仕事やアルバイトのエピソード
  • 自分なりに工夫して、仕事を良くした・楽にした体験

それぞれに「なぜ嬉しかったのか」「なぜ頑張れたのか」「なぜ工夫しようと思ったのか」という理由も一緒に整理しておくと、あなたの《感謝・誠意・探究》が伝わりやすくなります。

価値観がフィットする会社かどうかを見極めるつもりで、自分の言葉を準備しておくことが、納得感のある転職・就職につながっていきます。