3部門メンバー紹介──バラバラな経歴が集まるチーム
オペレーション事業部のAさん(30代・現場リーダー)、ヒューマンリソース事業部のBさん(20代後半・コーディネーター)、ワークサポート事業部のCさん(40代・保育士)の3名に集まってもらいました。
Aさんは元・製造業、Bさんは新卒で人材業界へ、Cさんは育児ブランクから保育に復帰。それぞれ「現場が主役の会社」「人とじっくり向き合える環境」「子育てと仕事を両立しやすい職場」を探してTLSへ入社したメンバーです。
共通しているのは、「がっつり干渉されないけれど、一人にもされない距離感がちょうどいい」という感覚。そのリアルを語ってもらいました。
入社の決め手とギャップ──“ただの物流・人材・保育”じゃなかった
Aさんは「物流=単純作業だと思っていたけれど、TLSは現場改善や安全・品質まで任される“オペレーション”だったのが新鮮でした」と話します。
Bさんは「派遣って数合わせのイメージがあったけど、ここは日本語レベルの管理やリーダー制、ハイブリッド派遣など『どうすれば現場が回るか』を一緒に考えるスタイルだったのが決め手」とのこと。
Cさんは「保育園を“福利厚生”で終わらせず、ワークサポート事業として本気で地域の子育て・療育に取り組んでいる姿勢に惹かれました」とギャップを語ります。
“ちょうどいい距離感”の正体──干渉しすぎず、放置もしない
3人が口を揃えたのは、人間関係の「近すぎず・遠すぎず」感です。Aさんは「現場の裁量は大きいけれど、困ったらすぐ相談できる上長がいる」と話し、Bさんは「数字だけでなく“人が続くか”を一緒に考えてくれるのが心強い」と続けます。
Cさんは「保育はチーム戦。意見は遠慮なく言えるけど、人格を否定するような空気はない。“一緒にいい園を作ろう”という感じ」と表現します。
会社がスタッフを「家族」ではなく「同じ目標に向かう仲間」と捉えていることが、この距離感につながっているようです。
TLSバースデーと懇親会──カルチャーが見える小さなイベント
TLSならではのカルチャーとして、毎年の入社記念日に洋菓子が手渡される「TLSバースデー」があります。Bさんは「手書きのメッセージが地味にうれしい。家に持ち帰ると家族との会話のきっかけにもなる」と笑います。
懇親会は「ガチガチな決起集会」ではなく、部署をまたいだフラットな飲み会に近い雰囲気だそうです。Aさんは「普段オンラインでしか話さない人と、仕事以外の話ができるのがいいリフレッシュになる」とコメント。
Cさんは「保育園の話をしたら、物流メンバーが真剣に“送り迎え時間を考えたシフト組み”を提案してくれて、事業部を超えたつながりを感じた」と話します。
多国籍メンバーとの働き方──言葉の壁をチームで超える
ヒューマンリソース事業部では、多国籍スタッフの活躍が当たり前になっています。Bさんは「日本語レベルをN1〜N5で管理しているので、現場に紹介するときも“どこまで日本語で伝えられるか”を具体的に話せます」と説明します。
現場側のAさんは「日本語が得意なスタッフをリーダーにして、母国語で新人教育をしてもらう“リーダー制”が効いている」と実感しているとのこと。
Cさんは「保護者の中にも外国籍の方がいて、園側も“伝わる工夫”を意識するようになりました。TLS全体で『言葉や文化の違いを前提に、どう支えるか』を考えている感じがします」と話します。
葛藤と成長ストーリー──「できそうだと思われた依頼」に応え続ける
TLSには「できそうだと期待される依頼に、愚直に応え続ける」というカルチャーがあります。Aさんは、大手クライアントの新センター立ち上げを任された際、「正直プレッシャーだったが、上長が『できると思うから任せている』と言い切ってくれて腹を括れた」と振り返ります。
Bさんは、大量採用プロジェクトで「数字だけを追うのではなく、定着まで見届けたい」と葛藤しつつ、現場改善の提案まで踏み込んだ経験がターニングポイントになったと語ります。
Cさんは「上下関係に縛られない保育」を目指し、園長と一緒にルールづくりから関わったことで、「第2のわがや」というコンセプトが自分の中にも腹落ちしたと言います。
入社前にしておくと馴染みやすい3つのこと&面接の逆質問例
3人からの実践的アドバイスとして、入社前にしておくと良いことは次の3つ。
- 自分が大事にしたい働き方(収入・時間・成長など)を書き出しておく
- これまでの仕事で「楽しかったこと」「しんどかったこと」を整理しておく
- 不安なことを3つだけメモし、面接で率直に聞くと決めておく
面接での逆質問としては、
- このポジションの「1日の流れ」を具体的に教えてください
- 評価される人に共通する行動や口ぐせはありますか
- 最近あった「TLSらしいな」と感じた出来事は何ですか
などが挙がりました。こうした会話を通じて、自分とTLSの「ちょうどいい距離感」がイメージしやすくなるはずです。