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【現場社員に根ほり葉ほり聞いてみた】TLSで“長く働きたくなる理由”ベスト5

ワークライフバランス , 働きやすい環境 , 社内コミュニケーション , 社員エンゲージメント , 職場カルチャー

2026.04.22

理由1:人として見てくれる「感謝と誠意」のカルチャー

TLSの社員に共通しているのは、「人として大事にされている」という感覚です。会社の理念に掲げるのは《感謝・誠意・探究》というシンプルな3つの言葉。数字や効率だけでなく、「ありがとう」を伝えること、裏表なく誠実であることを、一人ひとりが当たり前の基準として共有しています。物流センターのスタッフは、「忙しい時ほど、管理者が『いつも助かってるよ』と声をかけてくれる」と話します。結果だけでなくプロセスも見てくれる空気があるから、ミスを隠さず共有しやすく、チーム全体で改善していく文化が育っています。

理由2:TLSバースデーと懇親会で生まれる一体感

「毎年、入社した月になるのがちょっと楽しみなんです」。そう話す社員が楽しみにしているのが「TLSバースデー」。入社記念日に、洋菓子とメッセージが手渡されます。自宅に持ち帰って家族と食べることで、「この会社で頑張っているんだね」という会話が生まれ、仕事の励みになるという声も。懇親会は年に数回、営業所単位で開催。物流センターの現場スタッフと管理者、オフィスのメンバーが一緒のテーブルを囲み、「普段は別現場だけど、同じチームだと実感できる」と好評です。写真には、私服で笑い合う社員の自然な表情が並びます。

理由3:マンスリーTLS新聞で「現場の頑張り」が見える

各営業所ごとに毎月発行される「マンスリーTLS」は、A3サイズの社内新聞。安全・品質・生産性に関する取り組みや、改善事例、スタッフ紹介などが掲載されます。たとえば、ある号では「ピッキングミスを30%削減したチームの工夫」を特集。チェックリストの見直しや声かけルールが写真付きで紹介され、「うちの現場でもやってみよう」という動きが他拠点に広がりました。自分の現場の取り組みが記事になることで、「ちゃんと見てくれている」という実感につながり、日々の小さな工夫を続けるモチベーションになっています。

理由4:「一日でも長く働ける」環境づくりとサポート

TLSが何より大切にしているのは、「スタッフが1日でも長く働き続けられる状態」を守ることです。シフトや配置は、無理が偏らないように管理者が細かく調整。体力的に負担の大きい作業が続いたときは、翌週は比較的軽いポジションにするなど、現場ごとのバランスを取っています。また、結婚や出産、介護などライフイベントに合わせて働き方を変えた社員も少なくありません。中には現場スタッフから内勤事務にジョブチェンジし、「子育てと両立しながら長く働けている」というエピソードも。人を“コマ”ではなく“仲間”として捉える姿勢が根底にあります。

理由5:保育・療育事業で「仕事と子育て」を両立しやすい

物流センターで働くスタッフの「保育園があれば続けられるのに」という声から生まれたのが、ワークサポート事業部です。企業主導型保育園「つむぎ保育園」、認可小規模保育園「かなで保育園」、児童発達支援の「がじゅまるきっず」を運営し、仕事と子育ての両立を支えています。園長自身が現場から保育を学び直した経緯もあり、「第2のわがや」を掲げたあたたかい保育が特徴。写真には、保育士と子どもたちが一緒に制作遊びを楽しむ様子や、送り迎えでホッとした表情を見せる保護者の姿が収められています。「子どもを預けて安心して働ける場所がある」という実感が、長く働き続けるための大きな支えになっています。

面接や応募前にチェックしたい「働きやすさ」の見極めポイント

「ここなら長く続けられそうか」を判断するには、面接で次のような質問をしてみるのがおすすめです。

  • この職場で長く働いている方の共通点は何ですか?
  • シフト変更や家庭の事情への配慮は、これまでどのように対応されてきましたか?
  • 最近あった現場改善の事例を教えてください
  • 懇親会や社内イベントへの参加ペースはどのくらいですか?

また、応募前には「どんな人たちがどんな顔で働いているか」「現場・オフィスともにコミュニケーションが取りやすそうか」を、自社サイトや写真からチェックしてみるとイメージがつかみやすくなります。TLSのように、制度とエピソードがセットで語られている会社は、実際の働きやすさにつながりやすいと言えるでしょう。