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“ずっと働ける会社”をどう選ぶ?TLSが大事にする「感謝・誠意・探究」とキャリアのリアル

キャリア形成 , 働きやすさ , 物流現場 , 職場の人間関係 , 長期就業

2026.04.09

1. 「ずっと働ける会社」って、結局どんな会社?TLSがリアルに見ている3つの条件

TLSが考える「ずっと働ける会社」は、福利厚生の多さよりも、現場での“続けやすさ”があるかどうかがポイントです。具体的には、次の3つを大事にしています。

  • 1)生活リズムと収入が安定しやすい:シフトやポジションの組み立てで、極端な無理をさせない。1日でも長く働き続けられる配慮が前提です。
  • 2)人間関係が「仲間」ベース:家族的というより、「同じ目標に向かう仲間」。距離感は保ちつつ、困ったときは支え合える関係を意識しています。
  • 3)状況が変わってもキャリアを組み直せる:結婚・出産・体調変化などがあっても、部署異動や役割変更で“働き方を調整できる”ことを重視しています。

この土台の上に、TLSの理念「感謝・誠意・探究」が具体的な仕組みとして乗っているイメージです。

2. 《感謝》が続く職場のリアル:10年選手が語る「ありがとうの貯金」が効いた瞬間

10年以上働くメンバーの話で共通するのは、「ありがとうを言われる場面が多い」という点です。たとえば、繁忙期にラインの立ち上げを手伝ったスタッフに、リーダーだけでなくクライアントも含めて何度も感謝の言葉がかけられたケース。「あのときの『助かったよ』が忘れられなくて、しんどい時も踏ん張れた」と話します。

TLSでは、月次の「マンスリーTLS」で改善提案や頑張りを共有したり、入社記念日に「TLSバースデー」で感謝を伝えたりと、“感謝が見える化される仕掛け”があります。日々の小さな「ありがとう」が積み重なって、「ここで続けたい」という気持ちを支える“貯金”になっているのがリアルな姿です。

3. 《誠意》が支えるフォロー体制:ミス・体調不良・家庭事情…それでも辞めずに済んだ理由

現場では、ミスや体調不良、家庭都合による急な休みはどうしても起こります。10年選手の一人は、家族の介護でシフトに穴をあけてしまった時期を振り返り、「怒られる覚悟だったが、まず最初に『ちゃんと家族を優先して』と言われた」と話します。

TLSの《誠意》は、スタッフを一方的に責めないことに表れます。

  • ミスが起きたら「誰のせいか」ではなく「どんな仕組みなら防げるか」を現場で検証
  • 体調や家庭事情には、シフト調整や配置換えでできる限り対応
  • 外国籍スタッフには日本語レベルに合わせた指示やリーダー制でフォロー

「迷惑をかけたから辞める」ではなく、「フォローしてもらえたからこそ続けられた」という声が多いのは、こうした誠実な向き合い方があるからです。

4. 《探究》がキャリアを伸ばす:異動・役割チェンジを“追い風”に変えた現場ストーリー

物流現場は、扱う商材やクライアントが変わるたびに求められるスキルが変化します。TLSでは、その変化を「キャリアの伸びしろ」と捉え、《探究》をキーワードに役割チェンジを後押ししています。

例えば、倉庫内ピッキングからスタートし、ラインリーダー、のちに別拠点の立ち上げメンバーへとキャリアを広げた社員。最初は異動に不安もありましたが、「なぜこの工程が必要か」「どうすれば安全と生産性を両立できるか」を一緒に考えるスタイルの上司と働く中で、仕事の見え方が変わったと言います。

単なる「作業者」ではなく、「オペレーションをつくる側」にステップアップできる余地があること。それが、長く働くモチベーションにもつながっています。

5. TLSカルチャー図鑑:TLSバースデーや懇親会で見える「人間関係の温度感」

職場のリアルな雰囲気は、数字や制度だけでは伝わりにくいもの。TLSでは、いくつかのカルチャーが“人間関係の温度”を象徴しています。

  • TLSバースデー:入社記念日に、感謝のメッセージと洋菓子を手渡し。家に持ち帰り、家族との会話のきっかけにもなっています。(イメージ:スタッフが笑顔でスイーツを受け取る写真)
  • 懇親会:年に数回、拠点ごとに実施。役職や国籍に関係なく、ざっくばらんに話す場として機能しています。(イメージ:テーブルを囲んで談笑する集合写真)
  • マンスリーTLS:各営業所で発行するニュースレター。現場の改善事例やスタッフ紹介が載り、「別拠点の仲間の頑張り」が見えるツールです。

こうした場があることで、日々の仕事では言葉にしきれない感謝や悩みを共有しやすくなり、「一体感はあるけれど、べったりしすぎない」程よい距離感が生まれています。

6. 応募前に確認したい「ここなら長く働けそうか」を見抜く10のチェックリスト

どの会社にも良い面・大変な面があります。大事なのは、自分にとって「続けやすいか」を見抜くこと。応募前・面接時には、次の10項目を意識してみてください。

  1. ミッションや理念が、現場の具体的な行動として語られているか
  2. シフトや配置の組み方に「無理をさせない」考え方があるか
  3. ミスが起きたときの対応方針(個人責任か、仕組み改善か)を聞けるか
  4. 体調不良や家庭事情への配慮事例を教えてくれるか
  5. 入社3〜5年目の社員が、どんなキャリアを歩んでいるか具体例があるか
  6. 外国籍やシニアなど、多様な人が実際に活躍しているか
  7. 現場の雰囲気が分かるニュースレターや社内イベントがあるか
  8. 「辞めてほしくない理由」を素直に語ってくれるか
  9. 面接で質問しやすい空気があるか、否定せず受け止めてくれるか
  10. 3年後にどんな自分でいてほしいか、会社側からもイメージを示してくれるか

これらをヒントに、TLSだけでなく、他社と比較しながら自分に合う環境を選ぶ視点を持てるとよいでしょう。

7. 「3年後もここで働いていたい」と思えるか?自分の価値観とTLSを重ねてみる

“ずっと働ける会社”は、人によって答えが違います。大事なのは、「3年後の自分がここで働いている姿を、前向きにイメージできるかどうか」です。

TLSが大切にする《感謝・誠意・探究》は、派手なスローガンではなく、現場での小さな行動に落とし込まれています。ありがとうを言い合えること、困った時に一緒に考えてくれること、新しい仕事に挑戦する背中を押してくれること――それらに価値を感じるなら、TLSのカルチャーは相性が良いかもしれません。

仕事内容や条件だけでなく、「どんな仲間と、どんな空気の中で働きたいか」を一度整理してみてください。そのうえで、自分の価値観とTLSのリアルを照らし合わせていくことが、後悔の少ないキャリア選びにつながっていきます。