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【社員座談会】“家族”じゃなくて“仲間”だから続けられる。TLS流チームワークのつくり方

チームビルディング , 働きやすい環境 , 社内コミュニケーション , 職場の人間関係 , 部門間連携

2026.03.27

TLSが「家族」ではなく「仲間」と呼ぶ理由

――今日はオペレーション事業部、ヒューマンリソース事業部、ワークサポート事業部から集まってもらいました。まずは自己紹介からお願いします。

A(オペレーション事業部・現場リーダー):物流センターでチームマネジメントを担当しています。入社8年目です。B(ヒューマンリソース事業部・営業):企業への人材提案とスタッフフォローをしています。入社3年目。C(ワークサポート事業部・保育士):八尾の「つむぎ保育園」で働く保育士です。前職も保育園勤務でした。

――TLSは「家族」ではなく「同じ目標に向かう仲間」とよく言いますよね。実際どう感じていますか?

A:家族って「何をしても許される甘さ」があるイメージですが、現場でそれをやると事故につながります。だからこそ、お互いに期待もするし、指摘もする「仲間」の距離感がちょうどいいんです。B:営業も同じで、「なんとなく仲良し」だけだと数字は守れません。目標を共有して、「どうすれば達成できるか」を一緒に考える関係だから続けられる感じがあります。C:保育もチームプレーなので、遠慮せず意見が言えることが大事。上下関係ではなく、役割が違う仲間として関わる文化は、TLSに来て一番いいなと思ったポイントです。

懇親会の裏話:遊びも本気、でも“参加は強制じゃない”

――社内の懇親会が多いと聞きますが、実際の雰囲気はどうですか?

B:年に数回ありますが、「全力で楽しむけど、参加は強制じゃない」のがTLSらしいです。A:現場ごとの懇親会だと、仕事中に話せなかったことをフラットに話せるのがいいですね。「このシフト組み、こうしたほうが楽じゃない?」みたいな改善案も、飲みの席から生まれることがあります。C:保育園メンバーも、他事業部と一緒の懇親会に呼んでもらうことがあります。物流のスタッフさんが「子どもが園でこんなこと言ってて…」って話してくれるのがうれしいですね。

現場フォローのリアル:失敗しても「一緒に改善」

――チームワークを感じるのは、どんなときですか?

A:物流センターは繁忙期になると一気に忙しくなります。新人がミスをしても、誰か一人を責める雰囲気はありません。「どうすれば次は防げるか」を現場全員で考えるのが当たり前になっています。B:派遣スタッフさんが職場に合わず悩んでいるとき、営業だけで抱え込まず、オペレーション側と一緒に配置を変えたり、教育の仕方を話し合ったりします。部門の壁が薄いのは強みですね。C:保育でも、子どもへの関わり方で悩んだら、一人で抱え込まずにすぐ相談できる環境があります。園長も「完璧じゃなくていいから、悩んだらすぐ言って」といつも話してくれます。

物流現場と保育園、ちょっと変わった連携

――TLSならではのエピソードはありますか?

C:印象的なのは、物流現場で働くお母さんが、園での子どもの様子をすごく気にしていたので、事業部をまたいで情報共有したことです。「この時間帯なら電話しやすい」ってヒューマンリソース事業部の担当者が教えてくれて、こまめに連絡できるようになりました。A:逆に、保育園側から「もう少しお迎え時間を安定させたい」という相談を受けて、シフトを再調整したこともありました。現場だけ見ると気づけないことを、保育側の視点で教えてもらえたのは新鮮でしたね。B:こういう横の連携ができるのは、「子育てと仕事の両立を本気で支える」という会社のスタンスがあるからだと思います。

入社後すぐにチームに溶け込むコツ

――最後に、これからTLSのような現場で働く人に向けて、「チームに早く溶け込むコツ」を教えてください。

A:「わからないことを早めに聞く」はシンプルですが最強です。黙って失敗するより、「ここまで理解していますが、この部分だけ教えてください」と具体的に聞ける人は、現場で信頼されます。B:挨拶とリアクションを少し大きめにすること。オンラインでも対面でも、「はい」「ありがとうございます」をはっきり伝えるだけで、距離が一気に縮まります。C:「自分から一つ話題を出す」こともおすすめです。例えば「この前のマンスリーTLS読みました」でもいい。会社の取り組みに関心を示すと、「この人は同じ方向を向いてくれる仲間だ」と感じてもらえます。

「仲間として一緒に働きたい」と思わせる自己PRテンプレ

最後に、選考で使える自己PRの型を一つ紹介します。自分の経験に合わせて書き換えてみてください。

「私は、目標に向かってチームで取り組む環境で力を発揮してきました。前職(または学生時代)では、〇〇という目標に対して、メンバーと役割を分担しながら、私は△△の役割を担当しました。うまくいかなかったときも、一人で抱え込まずに、原因を共有し、改善案を提案することで、最終的に□□という成果につなげることができました。御社でも、現場のルールや安全を大切にしながら、仲間と積極的にコミュニケーションを取り、改善提案やサポートを通じて貢献したいと考えています。」

「家族」よりも少しだけ距離感のある「仲間」だからこそ、指摘し合えて、支え合える。そんなチームワークに魅力を感じるなら、TLSの働き方はきっとフィットするはずです。