採用メディア発信サイト

人のこと

「三方善」のロゴに込めた想いと、実際の働き方でどう活きているか聞いてみた

チームワークと繁忙期対応 , 人材育成とキャリア支援 , 働き方と仕組み化 , 情報セキュリティ体制 , 社労士事務所

2026.05.15

「三方善」のロゴが示すものとは何か

3つの輪が重なり合うロゴマークは、「お客様・社員・社会」の三方がつながり、良い影響を広げていくイメージを表現しています。代表・太田は「どこか一つだけが得をする関係では長続きしない」と話します。お客様への貢献を通じて社員が成長し、その成果が社会保険・労働保険制度の適正な運用として社会に還元される。その循環を意識しながら、業務フローや研修、評価の仕組みまでを設計している点が、大手前総合労務管理事務所らしさだと言えます。

お客様への「安心」を支えるISO27001取得の裏側

三方善の起点となるのは、お客様からの信頼です。その象徴が、2015年に取得した情報セキュリティマネジメントの国際規格「ISO27001」です。膨大な個人情報・給与情報を扱うからこそ、「ミスをしない」ではなく「ミスを起こさない仕組み」を整えることに注力。権限管理、チェック体制、書類やデータの保管ルールを一つひとつ言語化し、全員で検証するプロセスを踏んできました。結果として、社員にとっても迷いなく動ける環境が整い、サービス品質と働きやすさの両方につながっています。

繁忙期をチームで乗り越える仕組みと文化

社労士事務所には、算定や年度更新などの繁忙期があります。当事務所では個人任せにせず、チームで支え合う前提の体制づくりを重視しています。具体的には、
・案件情報を共有する管理シート
・進捗を可視化するミーティング
・一人に業務が集中しないタスク分散
といった工夫を継続的に改善。代表・太田は「残業でがんばるのではなく、段取りと分担で乗り切る」ことを口癖にしており、声をかけ合いやすい雰囲気づくりも意識しています。

社員一人ひとりのキャリア希望をどう汲み取るか

三方善の2つ目の輪である「社員」に対しては、長く安心して働けることと、専門性を高めていけることの両立を重視しています。年次に関わらず、定期的な面談で「どの分野を伸ばしたいか」「どんな働き方をしたいか」をヒアリングし、担当業務や研修機会に反映。社労士資格取得をめざす人には、試験勉強との両立を考慮した業務配分を行うなど、キャリアのステージごとに柔軟な支援を行っています。結果として、お客様への提案力向上にも直結しています。

「社会」にどう還元されているのか

社会保険労務士法人としての仕事は、企業の制度整備や手続き代行を通じて、労働者全体の安心につながる点に特徴があります。当事務所では、
・高年齢雇用継続者の賃金シミュレーション
・社会保険・労働保険の実務者研修
などを通じて、現場で働く人々の「不安」や「不公平感」を減らす取り組みを行っています。代表・太田は「一社一社の仕組みが整うことが、結果として社会全体の土台を強くする」と話し、制度の“運用され方”に踏み込んだ提案を大切にしています。

自己PRで伝えると喜ばれるポイント

応募前の自己PRでは、経験そのものよりも「三方善」と親和性のある姿勢を具体的に伝えると喜ばれます。例えば、
・ミス防止のために自分なりに工夫したこと
・忙しい時期にチームで支え合った経験
・相手の立場を考えて説明や提案を工夫したエピソード
などは、日常のアルバイトや前職の経験からでも十分に話せます。「お客様・一緒に働く人・社会のいずれかに、どう良い影響を与えられたか」をセットで伝えると、当事務所の価値観との接点がより伝わりやすくなります。

面接で聞いてほしい質問リスト

代表・太田は「不安や疑問をそのままにせず、率直に聞いてほしい」と話します。たとえば次のような質問は歓迎されます。
・未経験からどのように業務を覚えていけるか
・繁忙期の具体的な働き方やサポート体制
・キャリアステップや評価の基準
・資格取得や研修への支援内容
・実際に活躍しているメンバーの前職例
こうした質問を通じて、自分の働き方のイメージと照らし合わせながら対話していくことが、「三方善」の一員としてのスタートラインになります。