【町工場×デザイン】GOOD DESIGN賞も受賞!共和鋼業の“ひし形金網”が選ばれる理由とこれから一緒に挑戦したいこと
2026.03.10
フェンスだけじゃない。“縁の下の金網”の再出発
技術力×発想力で広がる「ひし形金網の可能性」
- 最小10mm~最大100mm目、最大幅8mまで製造可能な設備
- 一般的には編めない細かな網目(10mm・線径2.0mm)に対応する特殊機
- 高強度仕様からしなやかな仕様まで、多様な線材・線径の組み合わせ
GOOD DESIGN賞に選ばれた“ニットフェンス”とは
- ひし形金網を座面に用いた「NETBENCH」(JIDAデザインミュージアムセレクション選定)
- 商業施設で採用された壁面・天井の金網ファサード
異業種コラボとX-Labが生む“実験の場”
- 家具・インテリアとしての使い方
- 教育現場でのワークショップツール
- アート作品の素材としての活用
メタバースまで視野に――これから挑戦したいこと
一緒に新しい景色をつくりたい人へ
- 空間やプロダクトの可能性を広げたい建築家・設計者・インテリアデザイナー
- 素材の特性から“新しい形”を生み出したいプロダクト/グラフィックデザイナー
- 構造や強度、シミュレーションに興味を持つエンジニアや研究者
- 教育・アート・メタバースなど、分野横断で実験してみたいクリエイター
- GOOD DESIGN賞受賞「ニットフェンス」
- JIDAセレクション選定「NETBENCH」
- 近畿大学との「グラフィックフェンス」
- 商業施設や美術館での金網ファサード・間仕切り事例