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仕事のこと

「台車のプロ」って何する仕事?台車研究所スタッフの役割まるわかりガイド

オリジナル台車企画 , レンタル・通販対応 , 店舗接客 , 未経験歓迎 , 物流現場サポート

2026.04.28

台車研究所スタッフってどんなポジション?

台車研究所スタッフは、「お店の店員」「現場のサポーター」「モノづくりの企画サポート」を一つにしたような、エビスならではの仕事です。
店頭に来られたお客様の用途を聞きながら台車を提案し、既製品で足りなければオリジナル台車の企画に関わります。
レンタル台車や通販の問い合わせにも対応し、「現場で困らない道具選び」をトータルでサポートする“台車のコンシェルジュ”的な役割です。
建築・物流の現場感と、店舗・ECの接客スキルをどちらも身につけられるのが特徴です。

1週間でここまでやる?リアルなスケジュール例

あるスタッフの1週間イメージは次のような流れです。
・月:店頭接客、レンタル返却のチェック、在庫整理
・火:現場へ同行し、搬入ルートや段差を確認、改善点をヒアリング
・水:ヒアリング内容をもとに、設計担当と特注台車の仕様を相談
・木:通販の問い合わせ対応、発送チェック、サイト掲載内容の簡単な修正依頼
・金:常連企業の来店対応、新製品サンプルのテスト走行
・土:繁忙期は店頭での相談ラッシュ対応、簡単なポップ作成など
動きは多いですが、「飽きない」「1週間が早い」という声が多い仕事です。

どんな人が向いている?活躍スタッフの共通点

台車の知識よりも、「人」と「現場」への興味があるかどうかが大きなポイントです。
実際に活躍しているスタッフに多いタイプは、例えばこんな人たちです。
・会話は得意でなくても、人の話を丁寧に聞くのが好き
・DIYや工具を見るとワクワクする、仕組みを知るのが好き
・同じ場所にじっといるより、動き回っている方が性に合う
・ネット通販もリアル店舗も、どちらの雰囲気も嫌いじゃない
「営業っぽさ」「職人っぽさ」が半分ずつあるような仕事なので、文系出身でも理系出身でも馴染みやすいのが特徴です。

未経験でも大丈夫?キャッチアップの勉強法

ほとんどの人が、台車については未経験からのスタートです。
キャッチアップのコツは、次の3つに絞られます。
・まずは代表的な台車の種類(平台車・折りたたみ台車など)と用途をざっくり覚える
・先輩が接客している場面を横で聞き、「どんな質問をしているか」に注目する
・実際に台車を押してみて、段差・カーブ・斜面などでの動きを体感する
エビスでは、現場での気づきを大切にする文化があるため、「覚えたことをすぐ試す」「分からないことは素直に聞く」姿勢があれば、知識は自然と積み上がっていきます。

具体的な仕事の中身をもう少しだけ

日々の業務は、大きく次の4つに分かれます。
・店頭でのニーズヒアリングと商品提案
・現場や電話での「こういう台車ない?」という相談対応
・特注・オリジナル台車の企画サポート(仕様の整理、社内共有など)
・レンタル・通販のフォロー(スケジュール確認、トラブル一次対応)
単なる販売にとどまらず、「どうすれば安全・効率的に運べるか?」を一緒に考えるのがポイントです。
お客様から「現場が楽になったよ」と言われたときに、達成感を強く感じられる仕事です。

実在スタッフ事例から見る“台車のプロ”像

例えば、元飲食店スタッフのAさんは、人と話すことと体を動かすことが好きで入社。最初は工具も台車も分からなかったものの、「お客様の作業イメージを一緒に描く」ことに集中し、今では常連指名を受ける存在に。
また、元Web系のBさんは、通販サイト運営の経験を活かしつつ、現場同行で台車の使われ方を学習。今は「ネットでの問い合わせ内容」と「現場ニーズ」をつなぐ役割を担っています。
バックグラウンドはさまざまですが、「人の役に立つ工夫が好き」という軸は共通しています。

応募前に準備しておきたい3つのポイント

面接でアピールしやすく、仕事理解にもつながる準備として、次の3つがおすすめです。
1.これまでの仕事や経験で「人の困りごとを解決したエピソード」を1つ用意する
2.近所のホームセンターや通販サイトで、台車の種類と価格帯をざっと眺めておく
3. 「自分が得意だと思うこと」「苦手だけれど工夫していること」を整理して言語化する
台車の専門知識より、「人の役に立ちたい」「知らない分野も楽しんで学べる」という姿勢が伝わることが、台車研究所スタッフへの第一歩になります。