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少数精鋭チームの“マルチプレイヤー”になる!酒類専門商社で活躍するバックオフィス職のリアル

バックオフィス業務 , 受発注管理 , 営業事務 , 在庫コントロール , 酒類商社

2026.05.18

「事務=ルーティン」じゃない、酒類専門商社のバックオフィス

ダイセイワールドのバックオフィスは、「入力だけ」「伝票だけ」では終わりません。扱うのは、国内外のワイン・洋酒・日本酒など多彩な商品。毎日動く受発注データを見ながら、在庫・価格・納期をトータルでコントロールします。
少数精鋭だからこそ、一人ひとりの担当範囲が広く、営業事務・物流管理・受発注がシームレスにつながっているのが特徴です。「ここまでやってくれるの?」と得意先から驚かれることも多く、数字の裏側まで理解して動ける“マルチプレイヤー”としての面白さがあります。

受発注だけじゃない。“縁の下”が売上を動かす瞬間

日々のメイン業務は、得意先からの注文受付、システム入力、納期回答などの受発注対応。しかし、ダイセイワールドのバックオフィスは、そこから一歩踏み込みます。
たとえば、ある輸入スパークリングワインが販促前から想定以上に動いたとき、在庫推移を見たスタッフが「このペースだと販促本番で欠品しそう」と営業へ即アラート。輸入スケジュールを前倒しし、キャンペーンを予定通り実施できました。表には出ませんが、「あのとき気づいてくれて助かった」と営業から感謝される、売上に直結するポジションです。

少数精鋭だから身につく、“マルチタスクさばき”のコツ

忙しい日には、こんなタスクが同時に飛び込んできます。
・メール・FAX・電話での注文受付
・納期確認と物流倉庫への指示
・輸入コンテナの到着状況のチェック
・急な価格変更や販促条件の共有
限られた人数で回すため、「今すぐやるべきこと」と「30分後でもよいこと」の仕分けが重要です。ダイセイワールドでは、
・案件ごとに「期限」「インパクト」をメモに整理
・似た業務はまとめて処理し、切り替え回数を減らす
といったシンプルなルールで、マルチタスクを無理なくさばいています。

未経験からでも使いこなせる、エクセル&システム活用術

バックオフィスの武器は、華麗なトークよりも「正確なデータ管理」。実は、入社時はエクセル初心者というメンバーも少なくありません。
まずは受注入力や在庫表の更新を通じて、
・SUM、AVERAGEなどの基本関数
・フィルター機能での絞り込み
・並べ替えによる「売れ筋」「在庫過多」の把握
といった基礎からスタート。慣れてくると、簡単な関数で「欠品リスク商品リスト」を自動で出すなど、自分なりの管理表を作るメンバーも。基幹システムもマニュアルとOJTで学べるので、「PCが得意ではない」人でも実務の中で自然とスキルアップしていけます。

「事務だけど攻めたい」人に合う、ダイセイワールド流スタイル

ダイセイワールドのバックオフィスは、「ミスなく処理する」だけでなく、「どうすればもっと売りやすくなるか」を考えるスタイルです。
・販促前に在庫を先回りチェックし、営業に提案
・値上げ・終売の情報を整理し、得意先への案内文をたたき台として作成
・問い合わせの多い内容をFAQ化し、チーム全体の手間を削減
といった“攻め”の動きも歓迎されます。少数精鋭のため、自分の提案がすぐに業務フローに反映されることも多く、「事務だけど、会社を動かしている実感」が得やすい環境です。

入社前からできる準備:タイピング・関数・業界用語ミニ勉強

これからバックオフィスでキャリアを築きたい人は、次の3つを押さえておくとスタートがスムーズです。
・タイピング:ブラインドタッチを練習サイトで毎日10分
・基本関数:SUM、AVERAGE、COUNT、VLOOKUP(またはXLOOKUP)に触れておく
・業界用語:ワインの基本(品種名、産地名)、日本酒・焼酎の大まかな種類をWebでざっくり確認
完璧に覚える必要はありませんが、「聞いたことがある」レベルでも、入社後のインプットスピードが違います。土台をつくっておくことで、少数精鋭チームの一員として、より早く“マルチプレイヤー”に近づいていけるはずです。