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少数精鋭のバックオフィスってこんなにおもしろい!受発注・物流コーディネーターの裏側とやりがい

バックオフィス業務 , 受発注管理 , 未経験事務 , 物流コーディネート , 酒類流通

2026.05.08

受発注・物流コーディネーターは「酒類ビジネスの司令塔」

ダイセイワールドの受発注・物流コーディネーターは、いわゆる「営業事務+ロジ担当」。電話・メール・FAXで届く注文を受け、在庫や納期を確認し、倉庫や運送会社に指示を出していく、酒類ビジネスの司令塔的な役割です。
扱うのは、フランス・イタリアなど世界のワインから国産酒、ウイスキーまで多彩な商品。少数精鋭だからこそ、一人ひとりが「どのお客様に、いつ、何を届けるか」を全体で把握しながら動きます。黙々と入力するだけの事務ではなく、「現場と数字がつながる仕事」です。

とある1日の流れ:午前は受注ラッシュ、午後は段取り勝負

午前中は、スーパーや酒販店などからの受注対応が中心。
・注文内容をシステムへ入力
・在庫や入荷予定を確認
・納品日・時間帯の希望をすり合わせ
ここでスピーディーに判断できるかが、午後の動きやすさを左右します。
午後は、倉庫への出荷指示や運送会社との調整がメイン。「このエリアはまとめて出した方が早い」「温度管理が必要な商品を先に組む」など、段取り次第でムダなく回せます。終盤は請求関連のチェックや、翌日のオーダーの事前確認で一日が締まります。

トラブル対応こそ腕の見せどころ。「ありがとう」が一番届く瞬間

物流には想定外がつきものです。
・急な欠品で、別銘柄の提案が必要になった
・悪天候で配送が遅れそうになった
こんなとき、代替案を素早く考え、営業やお客様、倉庫・運送会社と連携してリカバリーするのがコーディネーターの腕の見せどころ。
「助かったよ」「間に合って本当に良かった」と言ってもらえるのは、最前線の営業より先に、バックオフィスに電話が入ることもしばしば。裏方でありながら、一番感謝の言葉を受け取れるポジションです。

未経験でも活躍できる工夫:メモ術・在庫の覚え方・チェックリスト

ダイセイワールドでは、事務職が未経験で入社し、活躍しているメンバーも多くいます。共通しているのは「小さな工夫を続けること」。
・電話中に「聞く順番」を決めたメモフォーマットを用意
・動きの早い定番商品は、棚の位置や特徴を「自分用カタログ」にメモ
・出荷前のチェックリストを作り、ヒューマンエラーを最小限に
最初は商品名が呪文のように感じても、日々注文に触れることで自然と覚えていきます。間違えたときは原因を言語化し、同じミスをしない仕組みを自分で作る姿勢が大切です。

どんな人が向いている?事前に知っておきたいスキルと適性

専門知識よりも、まずは次のような素養があるとスタートしやすい仕事です。
・人と話すことに抵抗がなく、電話対応を前向きに捉えられる
・同時に複数のタスクが来ても、優先順位をつけて整理できる
・数字や日付のチェックを丁寧に行える
PCスキルは、Excelでの基本的な入力や簡単な関数が使えれば十分スタート可能です。酒類に詳しくなくても、「覚えるのは嫌いじゃない」「知らないことをきちんと確認できる」タイプであれば、現場で自然と知識がついていきます。

売上への貢献を実感できる「主役級の裏方」

この仕事の醍醐味は、「自分の段取りが、会社の売上やお客様の売場づくりに直結している」と実感できる点です。1本の受注ミスが、大型企画の棚から欠品を生んでしまうこともあれば、逆に1本の機転で売場を救うこともあります。
少数精鋭のダイセイワールドでは、一人ひとりの判断がダイレクトに結果に反映されます。スピード感のある環境で、「裏方だけど、主役級に存在感のある仕事がしたい」という方には、きっとおもしろく感じられるバックオフィスのポジションです。