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失敗も、挑戦のプロセス。ダイセイワールドで「自分らしさ」を武器にする働き方。

キャリア形成 , 主体性・能動性 , 任せる文化 , 裁量ある働き方 , 酒類ビジネス

2026.04.20

創業ストーリーに宿る「任せる」経営スタイル

株式会社ダイセイワールドの原点には、「人生一度きり」という覚悟から独立を選んだ創業者・久保靖宏の意思決定があります。安定よりも、自ら責任を負う道を選び、酒類ビジネスへの情熱で事業を立ち上げた経験は、「任せる文化」の基礎になっています。経営者自身がリスクを取り、機会をつかんできたからこそ、社員にも裁量とチャンスを与えるスタンスが一貫しています。単に「仕事を振る」のではなく、「一つの部門を任せられる自分の城」を持つ人材を育てるという、明確なキャリア観が存在します。

「自分の城」を託すためのカルチャーと価値観

ダイセイワールドの企業理念「Happy Triangle(品質・価格・サービス)」は、三方よしの関係をつくる実践的な指針です。少数精鋭であるがゆえに、一人ひとりがこの三要素を体現することが求められます。行動指針には「自ら目標を掲げる」「問題意識を持つ」「すばやく行動する」が明記され、受け身で指示を待つスタイルはフィットしません。「楽しくなければ仕事じゃない!」という言葉も、任された領域を自分ごと化し、工夫と挑戦を続ける人を歓迎するメッセージです。

実在するポジションで見る裁量の具体像

任せる文化は、具体的なポジションの設計に表れています。例えば、以下のような役割では早期から意思決定に関わることができます。・仕入:海外・国内のサプライヤーと交渉し、価格・数量・タイミングを決定・営業:全国2,000社超の得意先に対し、売価設定や販促企画を提案・オリジナルブランド開発:市場トレンドを踏まえたワインや国産酒の企画立案少数精鋭ゆえに、担当領域は広く、バイヤー・マーケター・営業を横断するような、事業の“中核”に触れる裁量が与えられます。

入社1〜3年で想定されるモデルキャリア

早期から事業の中枢を任される可能性があるのも、ダイセイワールドの特徴です。モデルケースの一例は次の通りです。1年目:担当エリアやカテゴリを持ち、既存顧客対応と商品知識の習得に集中。上長同行で仕入交渉の場にも参加。2年目:自ら提案したSKU構成や価格戦略が採用され、特定得意先の売場づくりを主導。簡易な輸入案件も担当。3年目:輸入ワインや国産酒の一部門を実質的に統括。販売計画、在庫コントロール、プロモーションまで一気通貫で任されるイメージです。

抜擢されやすい人材の経験・マインド

任される人に共通するのは、華やかな経歴よりも「能動性」と「現場志向」です。例えば、・アルバイトや前職で売場改善やメニュー提案を自発的に行った経験・数字(売上・粗利・回転率)を見ながら打ち手を考えた習慣・お酒や食に対する好奇心と、トレンドを追いかける情報感度が評価されます。失敗を恐れずに仮説→実行→検証を回せる人、相手(消費者・販売先・仕入先)すべての目線で考えられる人ほど、「一つの部門を任せたい」と判断されやすい環境です。

応募書類・面接で意識したいアピールポイント

応募段階では「受け身ではない姿勢」を具体的なエピソードで示すことが重要です。・履歴書・職務経歴書では、単なる担当業務ではなく、自分から提案したことと、その結果(数値・反響)を記載する・志望動機では、「Happy Triangle」に通じる、三方よしの経験(お客様・組織・取引先の全員が得をした事例)を語る・面接では、「入社1〜3年でここまで任されたい」という具体的な目標と、そのために準備してきた学びや行動を伝えるこうした準備が、「任せるに値する人材」としての説得力を高めていきます。