「HappyTriangle」でつながる、消費者・販売先・仕入先の三方良し
ダイセイワールドのビジネスは、「品質・価格・サービス」の3つを軸にした「HappyTriangle」で成り立っています。輸入ワイン、洋酒、日本酒など多様な商品を扱いながら、常に意識しているのは「消費者」「販売先」「仕入先」の三者が同時にハッピーになること。安さだけでも、高級さだけでも続きません。市場トレンドや消費動向を読みながら、「この価格なら手に取ってもらえる」「この品質なら自信を持って薦められる」というバランスを追求し、日々の仕入・営業・物流まで一気通貫で磨き続けています。
営業がつくる“売れる売場”の成功事例
営業の仕事は、商品を納めるだけでなく「売場のストーリー」を一緒につくることです。あるコンビニチェーンでは、季節限定のスパークリングを活用し、レジ横からワイン棚までの導線を見直す提案を実施。POPコピーと陳列位置を変えただけで、対象商品の売上が前月比で大きく伸びました。ドラッグストアでは、健康志向の高まりを捉え、ノンアルや低アルコール商材を既存ワインと組み合わせて展開。来店客の「ちょっと試してみたい」を生む売場づくりで、店舗担当者からも「ワイン売場が活気づいた」と評価を得ています。
仕入が支える“価格力”とオリジナルワイン開発ストーリー
仕入部門は、世界各地のサプライヤーや国内メーカーと連携し、強い「価格力」を生み出しています。あるオリジナルワインの開発では、ヨーロッパの生産者と直接対話を重ね、「日本のコンビニやスーパーで日常的に選ばれる味わい」と「手に取りやすい価格」を両立させました。ラベルデザインには日本の食卓をイメージした要素を取り入れ、プロトタイプの段階で社内試飲会も実施。営業や事務の声も反映しながら、最終的には全国のスーパーで定番棚を獲得し、今ではダイセイワールドの“顔”のひとつになっています。
事務・バックオフィスが生み出す安心感と「手書きハガキ」のエピソード
受発注管理や在庫確認、物流との調整などを担う事務・バックオフィスは、「サービス」の土台を支える存在です。ある時、納期がタイトな案件で、事務担当が倉庫・運送会社・営業を丁寧に調整し、希望日ギリギリながら無事に納品。店頭でのフェアも予定通り開催でき、後日、その店舗経由で一般のお客様から「このワインのおかげでホームパーティーが盛り上がりました」と手書きハガキが届きました。表にはワインボトルのイラストも添えられ、バックオフィスのスタッフも「自分の仕事がちゃんと届いている」と実感する出来事となりました。
「楽しくなければ仕事じゃない!」を支えるチーム制と日々の仕掛け
ダイセイワールドでは、「One for all, All for one」のチーム制を重視しています。新人営業は、まず先輩と同行し、商談前の準備から売場チェック、アフターフォローまでを一緒に経験。訪問後の振り返りミーティングでは、「今日の商談で喜んでいたポイント」「次に提案できそうな商品」を短時間で共有します。数字だけでなく「お客様からの一言」も必ず話題に上がるため、成功体験がチーム全体のモチベーションに。少数精鋭だからこそ、情報共有も早く、誰かのアイデアがすぐ全社に展開されていきます。
ワイン・お酒好きが選考前にやっておきたい“3つの準備”
ダイセイワールドでの仕事を具体的にイメージしたい方には、次の3つの準備がおすすめです。
・自分の好きなお酒の棚卸し:銘柄だけでなく、「どんなシーンで飲むのが好きか」も整理しておく。
・気になる売場の写真を撮る:コンビニやスーパーのワイン棚を観察し、魅力的だと思うポイントをメモする。
・気になる海外ブランドを1つ調べる:産地やストーリーを調べ、「なぜ日本で売れそうか」を自分なりに考える。
こうした視点を持っておくことで、「ここで働く自分」がよりリアルに描きやすくなり、面談や対話の内容もぐっと深まります。