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ワイン好きだけじゃない?未経験からプロへ。ダイセイワールドで“自分の城”をつくるキャリア戦略

提案型営業 , 未経験歓迎 , 裁量の大きい仕事 , 輸入ワインビジネス , 酒類業界キャリア

2026.06.19

「自分の城」を持つ働き方とは何か

ダイセイワールドでいう「自分の城」とは、単なる担当業務ではなく、一つの部門やプロジェクトを任される“ビジネスオーナー的な役割”を指します。商品の選定から価格提案、販売戦略、在庫コントロールまで、自分の判断がダイレクトに売上やお客様の満足度に反映されるポジションです。少数精鋭だからこそ一人ひとりの裁量が大きく、「自ら目標を掲げる」「能動的に仕掛ける」人には、年次に関係なくチャンスが与えられます。ワインの知識より先に、“自分の事業をつくる”感覚を楽しめるかが鍵になります。

未経験からプロへ:3ステップの成長プロセス

未経験入社の場合、まずは営業や物流、受発注サポートなどの実務を通じて、商品・取引先・業界構造を体系的に理解するステップ1から始まります。ステップ2では、得意先の課題を踏まえた商品提案や売り場づくり、販促企画など「提案型」の役割へ移行。並行してワイン・洋酒の知識を実務ベースで蓄積します。ステップ3になると、輸入ワインの一ブランドや特定エリアの販売戦略など、明確な「自分の城」を持ち、数字責任と裁量を持ちながら、市場トレンドを読んだ仕入・販売をリードしていきます。

輸入・企画・営業…多様なフィールドで広がるキャリア

キャリアの軸は大きく「輸入・バイイング」「商品企画」「営業」「アウトソーシング支援」の4つに分かれます。たとえば輸入担当なら、海外サプライヤーとの交渉や価格設定を通じて「価格力」を磨きます。商品企画では、消費動向やメルマガで集めた情報から次のヒットワインを仕掛ける役割を担います。営業は全国2,000社超の販売先を支え、売場ごとに最適なラインナップを構築。アウトソーシング支援では、クライアント企業の物流・在庫を預かり、酒類ビジネスのインフラを作るなど、フィールドを横断したキャリア設計が可能です。

先輩たちの「自分の城」ストーリー

例えば、入社時は業界未経験だったある社員は、まず量販店向け営業で基礎を習得し、取引先のPOSデータ分析や店頭の声を集めることで「チリワイン強化プロジェクト」を提案。バイヤーとの合同企画として棚構成や販促ツールを設計し、担当カテゴリーの売上前年比120%を実現しました。この成果が評価され、現在は輸入ワインの一部門を任され、仕入から販売戦略までを一気通貫で担当しています。こうした「自分の城」をつくるプロセスは、入社年次よりも主体性と結果で評価されるのが特徴です。

能動的に仕掛ける人になる主体性の見せ方

選考で重視されるのは、ワインの知識量より「自分で考え、動き、振り返る習慣」があるかどうかです。具体的には、
・アルバイトや前職で、自ら課題を見つけ改善した経験
・数字(売上・客数・リピート率など)にこだわった取り組み
・うまくいかなかった施策を、どう修正したか
といったエピソードが有効です。「言われたことをこなした」ではなく「こう課題を定義し、こう提案・実行し、こう結果を測った」という流れで語ると、ダイセイワールドの求める能動性とマッチしやすくなります。

自己PR・ポートフォリオで伝えるべき3つのポイント

自己PR資料や簡易ポートフォリオを作る際は、次の3点を意識すると、酒類業界未経験でも評価されやすくなります。
1. 「数字」で語る実績:売上・改善率・件数などを明記する。
2. 「プロセス」の可視化:課題→仮説→行動→検証の流れを図解や箇条書きで整理。
3. 「学びの転用」:これまでの経験を、ワイン・洋酒ビジネスやBtoB営業にどう活かせるかを具体的に記載。
シンプルなA4数枚でも、これらが整理されていれば、「自分の城」をつくりにいく姿勢は十分伝わります。