採用メディア発信サイト

仕事のこと

【社員座談会】少数精鋭の酒類専門商社で働くリアルとは?ダイセイワールドの“楽しくなければ仕事じゃない”文化に迫る

チームワーク , バックオフィス業務 , 営業職のやりがい , 少数精鋭組織 , 酒類専門商社

2026.03.27

ダイセイワールドを選んだ理由

――今日は、若手営業Aさん(入社3年目)、中堅営業Bさん(入社8年目)、バックオフィスCさん(入社5年目)に集まってもらいました。まずは「なぜここを選んだのか」から。

A:前職は量販店での販売職でしたが、「もっと上流で、商品をつくる側・選ぶ側に回りたい」と思って転職しました。ダイセイワールドは、輸入ワインから国産酒まで扱う専門商社で、しかも少数精鋭。「若手でも仕入れに関われるよ」という話を聞き、ここなら早く成長できると感じました。

B:私は新卒入社です。面接で社長が「小粒でもピリッと効いた山椒のような会社を目指している」と話していて、規模より中身で勝負しているのが印象的でした。酒が好きという以上に、トレンドを読みながらビジネスを組み立てる面白さに惹かれましたね。

C:バックオフィス志望でしたが、単なる事務ではなく「物流・受発注を通じて、スピードと正確さで営業を支える」という役割が明確だったことが決め手でした。全員の顔が見える規模で、数字や結果にダイレクトに関われることも魅力でした。

少数精鋭ならではの1日の流れと裁量

――営業の1日の仕事の流れを教えてください。

A:午前中はメールチェックと前日の受注確認、在庫の状況を見ながら提案内容を微調整します。その後、スーパーや酒販店など得意先を訪問。新商品の紹介だけでなく、「このエリアではどんな価格帯・味わいが動いているか」をヒアリングしながら棚割りや販促の相談に乗ります。

B:午後は仕入先とのやり取りも多いですね。海外ワイナリーや国内メーカーとWeb会議で情報交換したり、為替やコンテナ状況も踏まえて数量を決めたり。営業がそのままバイイングに入っていくので、責任も大きいですが、市場の声をダイレクトに仕入れへ反映できるのが強みだと思います。

C:バックオフィス側は、午前中の受注処理から倉庫との調整、出荷指示までが勝負どころです。ダイセイワールドはスピードを重視しているので、「今日の注文をどうすれば最短で届けられるか」を常に考えています。営業とチャットでやり取りしながら、欠品リスクや納期の調整も即断即決が求められます。

“One for all, All for one”のチーム制

――チームで働く感覚はどうですか。

A:数字の責任は個人にありますが、「人の担当だから関係ない」という考え方はありません。大型案件や新規カテゴリーの立ち上げは、自然とプロジェクトチームになります。情報共有も早く、Slackで得意先の動きや売れ筋情報を投げ合う文化があります。

B:社長を含めて距離が近いのも特徴です。週1回のミーティングでは、若手でも「この価格設定では厳しい」「こんな売り場提案はどうか」と率直に意見が言えます。むしろ、意見が出ないと「面白くないやろ?」とつっこまれるくらいで(笑)。

C:バックオフィスも「One for all, All for one」です。例えば、急な大量注文で倉庫がパンクしそうなときは、営業も含めて全員でフォローに回ります。自分の職域を決めつけないのが、少数精鋭らしいところだと思います。

失敗からの成長エピソード

――印象に残っている失敗はありますか。

A:入社2年目のとき、チリワインの大量プロモーションを提案したのですが、価格設定を甘く見ていて在庫が重くなってしまいました。落ち込んでいたら、社長から「失敗はステップアップの一つ。数字と現場の声をもっと突き合わせてみよう」と言われ、原因分析を一緒にしてもらいました。その後、価格帯と売り場を見直して、別のチェーンで売り切った経験は大きな自信になりました。

B:私は仕入での読み違いですね。ヨーロッパの天候不順を軽く見て、仕入タイミングを逃しかけたことがあります。そのときも、責められるより「なぜそう判断したか」を徹底的にディスカッションしました。判断の根拠を言語化するクセがついたのは、その失敗のおかげです。

どんな人が活躍しやすいか ― 自己チェックリスト

――最後に、「ダイセイワールドに向いている人」を自己チェックできる質問を挙げてください。

  • モノを売るだけでなく、「なぜ売れるのか」を考えるのが好きだ
  • 酒類や食のトレンドを追うことにワクワクできる
  • 少人数の中で、早くから大きな裁量を持って仕事をしたい
  • 役職や年齢に関係なく、フラットに意見を言い合う環境が合っている
  • 失敗を「成長の材料」として前向きにとらえられる
  • スピード感のある意思決定や変化を楽しめる
  • チームで成果を出すことに喜びを感じる

B:このあたりに「自分らしさ」がある人は、きっと楽しめると思います。

A:本気で向き合えば向き合うほど、任される領域が広がる会社です。「楽しくなければ仕事じゃない」という言葉に共感できる方なら、日々のチャレンジを面白がれるはずです。