営業・仕入・バックオフィス、3職種メンバー紹介
今回は20〜30代の3名が登場します。
営業:入社5年目。量販店や酒販店を担当し、売り場提案とオリジナル企画を推進。
仕入:入社4年目。輸入ワイン・洋酒のバイイングを担当し、海外サプライヤーとの交渉も行うポジション。
バックオフィス:入社3年目。受発注・在庫管理に加え、営業支援資料の作成も担当。
全員が「少数精鋭」のど真ん中で、一人が複数の役割を担うのが特徴です。部署は違っても、日々の情報共有や案件ごとのミニプロジェクトを通じて、「One for all, All for one」を体感しながら働いています。
「One for all, All for one」なチーム制のリアル
3人が口を揃えて話すのは、「誰か一人の案件を、みんなで取りにいく」スタイル。営業がつかんだお客様のニーズを、仕入がスピーディーに商品候補へ落とし込み、バックオフィスが在庫・納期を押さえてチームで提案を形にします。
数字の評価は個人に紐づきつつ、「受注できるかどうか」は完全にチーム戦。だからこそ、情報を出し惜しみしない文化が根づいています。「人任せにすると自分が困る」という感覚がある一方で、「自分が動けばチームが前に進む」手応えも大きい環境です。
少数精鋭だからこその裁量とスピード感
座談会で何度も出たキーワードが「思ったより任される」「意思決定が速い」。新しいワインの取り扱い提案や、販促ツールの改善など、アイデアベースの話がその場のミーティングで即決することも少なくありません。
若手でも案件の全体像を任されることが多く、責任は重い反面、「単なる作業担当」で終わらない面白さがあります。上司のチェックは入りますが、「まず自分の案を持ってくる」前提なので、自分なりの判断軸を磨きたい人には、やりがいのある環境と言えます。
1日の仕事の流れと、入社前とのギャップ
営業は午前中に社内でメール・発注処理、午後は得意先訪問が中心。仕入は海外とのやり取りが多く、時差を踏まえたスケジューリングが必須です。バックオフィスは1日を通じて受発注対応をしつつ、合間に資料作成やデータ集計を行います。
入社前とのギャップとして挙がったのは、「事務でも数字に踏み込む」「営業でも物流を理解する」など、職種の垣根を越えて学ぶことが多い点。酒類の知識ゼロで入社したメンバーも、日々の実務と社内勉強会で、自然と商品に詳しくなっていきます。
商品企画にアイデアが反映されたエピソード
印象的だったのは、若手発信で実現したオリジナルワインの企画です。営業が「20〜30代向けのカジュアルな食中ワインがほしい」と感じ、仕入と相談。SNSで人気の味わい傾向を調べ、価格レンジも詰めたうえで海外サプライヤーと交渉しました。
ラベルデザインについても、バックオフィスが「売場で手に取りやすい色使い」を提案し、最終的にシリーズ化へ。発売後、店舗からの追加発注が続き、「自分たちのアイデアが棚に並ぶ」体験は、大きなモチベーションにつながっています。
向いている人・向いていない人チェックリスト
座談会メンバーの話をもとに、向き・不向きを簡単に整理しました。
向いている人
- 人任せにせず、自分で考えて動くのが好き
- 変化の多い環境やスピード感を楽しめる
- 数字や結果で評価されることに前向き
- お酒・食に興味があり、知識を深めたい
向いていないかもしれない人
- 決められた手順だけを淡々とこなしたい
- 指示がないと動きづらいタイプ
- ミスを恐れて新しい方法を試したくない
- 部署ごとに仕事が完全に分かれていてほしい
応募前に見ておきたい当社情報リンク集
ダイセイワールドをより具体的にイメージするために、以下の情報を確認しておくと理解が深まります。
- 会社概要・事業内容(輸入ワイン・洋酒・国産酒ビジネス)
http://daiseiworld.co.jp/ - 「Happy Triangle(品質・価格・サービス)」の考え方
- 代表メッセージと社訓、「楽しくなければ仕事じゃない!」という価値観
- 取扱い商品ラインナップ(原産国・種類・価格帯)
- 主要取引先・仕入先の情報から見える、ビジネスの広がり
こうした情報と、座談会メンバーのリアルな声を重ねていくと、入社後の自分の働き方がよりクリアに描けるはずです。