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【社員クロストーク】ラーメン店も民泊も養殖も!?なんでもやる会社で働くって実際どう?

多角経営 , 失敗からの学び , 水産ビジネス , 現場裁量 , 観光・インバウンド

2026.04.03

1. 「何でも屋の会社」って本当にカオス?A.A.Opassion流・ごった煮ワークスタイルの正体

メンバーが口をそろえて言うのは、「カオスだけど、ちゃんと筋が通っている」という一言です。朝は民泊のお客様対応、昼は水産物の輸出相談、夜は「RAMENえびの女神」の店舗ヘルプ…と聞くとバラバラですが、全部の起点は「水産・食を通じて世界と未来をつなぐこと」。座談会では「今日はどの事業に何時間使った?」「今週いちばんワクワクした仕事は?」など、ざっくばらんに話しながら、忙しさよりも「自分の仕事が世界のどこにつながるのか」を感じている様子が印象的でした。変化は激しいものの、「意味があるカオス」だから続けられる、という声が多数です。

2. ラーメン・民泊・養殖・抹茶…バラバラな事業が1人の仕事の中でどうつながるか

例えば1人のスタッフの1日は、こうつながります。・朝:民泊のお客様チェックアウト対応で、訪日客の声をヒアリング・昼:輸出を検討する水産事業者へのオンライン打ち合わせ・夕方:「RAMENえびの女神」で伊勢海老ラーメンの仕込みサポート・夜:抹茶体験カフェ「MATCHA賛想庵」のSNS投稿作成一見バラバラですが、「海外のお客様が何を喜ぶか」「資源を無駄なく活かすには?」という視点で、すべてが水産・食・観光の学びに還元されます。職種を越えて、毎日がフィールドワークのような感覚だとメンバーは話します。

3. 未経験でもいきなり“現場責任者”?任されるスピードとサポート体制のリアル

「入社3か月で店舗のシフト組みを任された」「水産輸出の打ち合わせに1人で行くことになった」など、任されるスピードはかなり速めです。ただし、放り出されるわけではありません。・初回は必ず代表や先輩が同席・終わったあとにフィードバックタイムを設定・分からない専門用語は、すぐ聞いてOKの雰囲気という“同伴&振り返り”が徹底されています。座談会メンバーも「責任は重いけれど、判断の自由度も高い」「失敗してもきちんと向き合えば、次はもっと大きな仕事が来る」と、成長実感を語っていました。

4.失敗の仕方がキャリアを決める?カオス環境でよくあるつまずきとリカバリー実例

カオスな現場だけに、失敗も日常です。たとえば、・民泊のチェックイン時間を勘違いし、お客様をお待たせしてしまった・ラーメン店のピーク予測を外し、人手が足りなくなった・輸出の条件確認を甘く見て、見積もりを出し直しにといったケースは実際にあったそうです。共通するリカバリーは「すぐ事実を共有する」「お客様と正直に向き合う」「原因をチームで言語化する」こと。怒られて終わりではなく、「どんなチェックリストがあれば防げた?」まで落とし込むので、失敗そのものがキャリアの糧になっていきます。

5.なんでも屋の現場で自然と身につく5つの“持ち運べるスキル”

メンバーが「ここで鍛えられた」と感じているのは、次のようなスキルです。1. マルチタスク管理力:複数事業の予定とタスクを自分で整理する力2. コミュニケーション力:生産者・海外バイヤー・観光客など、相手に合わせた伝え方3. 問題発見力:現場の小さな違和感から、オペレーション改善案を出す力4. 数字感覚:原価や客数を意識したメニュー提案・販促の工夫5.事業づくりの視点:「このアイデア、事業として成り立つ?」を考えるクセいずれも他社や将来の独立にも“持ち運べる”スキルで、キャリアの選択肢を広げてくれます。

6.どんなタイプがこのカオスを楽しめる?A.A.Opassion向き・不向き診断

向いているのは、・決まったルーティンより、日々違うことをするほうがワクワクする人・正解がない状況で、自分なりの答えを考えるのが好きな人・食、水産、観光などにざっくりでも興味がある人逆に、・細かく決められたマニュアル通りにだけ働きたい人・変化やイレギュラーが極端に苦手な人には少しハードかもしれません。座談会でも「予定通りにいかないことを、一緒に笑い飛ばせるかどうか」が分かれ目、という声が出ていました。

7. 面接で「ここ響く」ところはどこ?評価されやすい経験・エピソードの切り出し方

A.A.Opassionで評価されやすいのは、華やかな実績よりも「自分で工夫して、状況を良くした経験」です。・飲食や接客のアルバイトで、お客様対応を改善した話・留学や旅行で感じた“食”や“文化”の違いへの興味・部活やサークルで、役割が足りないところに自ら手を挙げた経験などは、具体的に話せると強みになります。ポイントは「なぜそうしようと思ったか」「周りをどう巻き込んだか」「結果どう変わったか」の3点をセットで語ること。完璧な成果よりも、試行錯誤と成長のプロセスにこそ、この“何でも屋”の会社は共感してくれます。