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【1日密着】RAMENえびの女神・MATCHA賛想庵・民泊運営まで!A.A.Opassionの“なんば本社で働くリアル”大公開

インバウンド集客 , 民泊運営 , 水産コンサルティング , 輸出ビジネス , 飲食事業連携

2026.03.10

なんば本社で働くってどんな感じ?

大阪・なんば駅から徒歩5分。A.A.O passionの自社ビルは、水産コンサルのオフィスであり、「RAMENえびの女神」「MATCHA賛想庵」、民泊・レンタルスペースの拠点でもあります。「水産×飲食×観光」という一見バラバラな事業を、若手メンバーは日々どう行き来しているのか。ここでは、入社2年目のメンバーAさん(仮)の1日に密着して紹介します。

9:00〜12:00 海外向け水産輸出の打ち合わせ

朝はなんば本社のオフィスからスタート。まずは水産輸出の案件整理とメールチェック。東南アジアの取引先や国内の生産者から届いた連絡に返信し、午後の打ち合わせ資料を英語・日本語の両方で準備します。

10時からは代表・林とオンラインミーティング。次に輸出を予定している魚種の確認、必要な書類、現地でのニーズなどをディスカッションします。

「水産の知識は入社してから学びました。最初は専門用語だらけでしたが、先輩が図や写真で教えてくれるので、文系の自分でも少しずつ理解できるようになりました」(Aさん)

12:00〜14:00 「RAMENえびの女神」でランチ&お客様ヒアリング

お昼は徒歩圏内にある「RAMENえびの女神」へ。ここは伊勢海老の足やツノなど、市場で価値がつきにくい部分を活かした“アップサイクルラーメン”が看板メニューです。

Aさんは、スタッフと一緒にお客様に軽く声をかけ、味の感想や来店理由をヒアリングします。「海外からのお客様が多い日は、英語での説明を手伝うこともあります。『日本の魚介はこんなにおいしいんだ』と言ってもらえると、水産コンサルの仕事ともちゃんとつながっていると実感します」

食べて終わりではなく、感想を社内のチャットに共有し、次のメニュー開発やSNS発信のネタにも活かします。

14:00〜16:00 MATCHA賛想庵&民泊の現場チェック

午後はビル1階の「MATCHA賛想庵」へ。ここでは、訪日客向けの抹茶体験や、ちょっと一息つきたい地元のお客様が訪れます。

Aさんは、カフェスタッフから最近多い問い合わせや人気メニューをヒアリングしながら、インバウンド向けの企画のタネを探します。「水産とは違う事業ですが、『日本の食文化を世界に伝える』という点では根っこが同じ。ラーメンを食べたお客様が、次は抹茶体験や民泊を利用してくれる流れも見えてきていて、事業同士がつながっている感覚があります」

その後、同じビル内の民泊やレンタルスペースもチェック。清掃状況や備品の確認だけでなく、「女子会で使いやすいレイアウトは?」「外国人ゲストが迷わない案内表示は?」といった目線で改善点をメモします。

16:00〜18:00事務作業と企画のまとめ

夕方は再びオフィスに戻り、1日の情報を整理します。・午前の輸出打ち合わせの議事録作成・ラーメン、抹茶カフェ、民泊で聞いたお客様の声を社内共有用にまとめる・次回のSNS投稿案やキャンペーンのアイデアをメモに落とし込む

「座ってパソコンに向き合う時間と、現場を歩き回る時間が半々くらい。動き回るのが好きな人にはぴったりだと思います」(Aさん)

未経験でもチャレンジしやすい理由

A.A.O passionでは、入社時点で水産や観光の専門知識がなくても問題ありません。・水産:社内資料や過去事例を使ったOJT・英語:定型文やテンプレートからスタート・接客:ラーメン店やカフェでの現場研修あり

「まずは先輩の打ち合わせに同席したり、店舗で接客を“隣で見る”ところから始まります。少しずつ任される範囲が増えていくので、いきなり一人で現場に放り出されることはありません」

入社前にやっておくと役立つこと

Aさんに「これをやっておくと仕事に入りやすい」と感じたポイントを聞くと、次の3つが挙がりました。

  • 飲食店やホテル・民泊のアルバイト経験接客の基本や「お客様目線」を身につけておくと、どの事業にも活かせる。
  • 簡単な英会話やチャット英語完璧でなくてよいので、自己紹介やシンプルなやりとりに慣れておくと安心。
  • 水産・養殖に関する入門書やニュースをチェック「なぜ国産の水産物が注目されているのか」など、背景を知っておくと理解が早い。

“世界に羽ばたく魚屋さん”の現場から

A.A.O passionの仕事は、「魚を売る」だけでも、「ラーメンを作る」だけでもありません。水産コンサル、飲食、抹茶体験、民泊運営――それぞれの現場を行き来しながら、日本の食と文化を世界と未来につなげていく仕事です。

なんばの自社ビルを拠点に、海の向こうの国々や、100年後の教科書を想像しながら働く。そんな日常にワクワクできる人にとって、ここはきっと、挑戦しがいのあるフィールドになるはずです。