A.A.O passionの“意味を残す”仕事とは
A.A.O passionが大事にしているのは、「お金を残すより、意味を残したい」という考え方です。水産・食品の輸出入や養殖アドバイス、民泊・飲食・観光事業まで一気通貫で手がけるのも、そのための手段。たとえば完全養殖の魚介を関西空港から世界へ届ける構想や、廃棄される伊勢海老をラーメンに生かす挑戦など、「儲かるから」より「社会にどんなインパクトを残せるか」を軸に判断します。日々の業務も、数字だけでなく「誰のどんな課題が前に進んだか」を振り返る文化です。
ある社員の1日タイムライン:振れ幅のある働き方
たとえば、水産流通担当メンバーのある1日。午前はオンラインで海外バイヤーと打ち合わせし、日本の水産加工品の輸出条件をすり合わせ。昼からはオニテナガエビの養殖プロジェクト現場へ行き、温泉排熱の利用状況や成長度合いをチェックします。夕方は自社ビルの民泊ゲストのチェックイン対応や、近隣飲食店との連携確認。夜は代表と今後の輸出戦略や新しい商品アイデアをディスカッション。ひとつの肩書きに縛られず、1日を通して「水産×地域×観光」を立体的に扱うのが特徴です。
チャレンジ歓迎カルチャーと“前職ではできなかった挑戦”
A.A.O passionでは、「今までの常識と同じことをしても意味がない」という空気感があります。前職では提案が通らなかった高価格帯メニューも、ここでは「お客様体験」と「ストーリー」が筋が通っていればGO。5,500円の伊勢海老ラーメンも、廃棄される伊勢海老を生かすアイデアから生まれたものです。失敗しても、「なぜうまくいかなかったか」「次はどう変えるか」をチームで言語化するので、個人攻撃になりにくいのも特徴。仮説→実行→学びのサイクルを回すこと自体が評価されます。
成長ストーリー:失敗と数秘術鑑定がキャリアを深める
入社当初、輸出実務が未経験だったメンバーが、書類の不備で船積みが遅れ、先方に迷惑をかけたことがありました。叱責より先に行われたのは、代表との振り返りと、数秘術鑑定を交えたキャリア相談。「どんな場面で力を発揮しやすいか」「逆にどこでつまずきやすいか」を一緒に整理し、その人に合った仕事の組み立て方を考えていきます。結果として、そのメンバーは今、輸出実務の標準化やマニュアルづくりをリードする存在に。失敗が、その人らしい強みを磨くターニングポイントになっています。
A.A.O passionに向いている人の3つの特徴
A.A.O passionに合いやすいのは、次のようなタイプです。
・「意味のある仕事」を自分の言葉で語りたい人
・仕事内容の幅が広くても、好奇心を持って楽しめる人
・正解がない状況で、まず小さく試して学べる人
水産や輸出の経験は必須ではありませんが、「食」「地域」「世界とつながること」に興味があるほど、日々の仕事が面白くなります。肩書きよりも、社会に残したい「ストーリー」から逆算して働き方を考えたい人には、相性の良い環境です。
自己PRの組み立て方と“意味のある仕事がしたい”伝え方
応募前に自己PRを考えるなら、次の3点を整理すると伝わりやすくなります。
1. 自分が「意味を感じた」経験(仕事・学生時代どちらでも)
2.そこで発揮した行動(工夫・粘り・巻き込みなど)
3.その経験をA.A.O passionでどう生かしたいか
面接での一例は、「売上だけでなく、お客様の行動が変わった瞬間にやりがいを感じます。水産・観光・地域という広いフィールドで、同じように“人の未来が少し変わる瞬間”をつくる役割を担いたいと考えています」といったイメージ。数値とストーリーの両方を添えて話すと、想いが具体的に伝わります。