A.A.O passionの「海と世界と未来」な仕事って?
水産・食品の輸出入サポートから、民泊、観光向けの抹茶体験、伊勢海老ラーメンの店まで。「何の会社?」とよく聞かれますが、社員の感覚としては共通テーマは一つ、「海を起点に、世界と未来をつなぐこと」。水産流通アドバイザーとして、日本の生産者と海外の食卓をつなぎつつ、その“出口”として飲食・観光事業を展開しています。事業はバラバラに見えて、実はすべてが「食」「地域」「観光」で有機的につながる構造。少人数だからこそ、誰もが事業全体を俯瞰できるポジションで関われるのが特徴です。
少人数チームだからこそ味わえる「裁量」と「スピード感」
座談会で全員が口をそろえたのが、「とにかく裁量が大きい」という点。水産の輸出プロジェクトを任されつつ、週に数日は民泊運営の企画を兼務、といった動き方も普通です。「前職では上長決裁に数週間かかったことが、ここではその場で『やってみよう』と決まる」という声も。- 自分の名前で取引先と折衝できる- やりたい企画をそのまま提案できる-失敗も含めて経験値として歓迎されるといった環境なので、「指示待ちより、自分で形にしていきたい」タイプには相性がいいと言えます。
「やってみたい」に全力で乗ってくる代表・林の存在感
現場メンバーが印象的だと話すのが、代表・林の“振り幅の広さ”。水産学・養殖の専門家でありつつ、数秘術鑑定士でもあり、事業アイデアの話から人生相談まで、一人ひとりにかなり深く向き合います。「社長なのに、いい意味で距離が近すぎる」「こちらが本気で話した分だけ、本気で返してくれる」というコメントも。-夢やキャリアプランを一緒に分解してくれる- 新しい事業アイデアに対して、数字と理念の両面でフィードバック- 「お金より意味を残したい」という価値観を、意思決定の軸にしているといったスタイルが、会社全体の雰囲気をつくっています。
水産流通からラーメン・抹茶カフェまで。現場の日常をのぞき見
1日の中で、Slackには「輸出用の書類確認お願いします」「今夜、伊勢海老ラーメンの新作試食会やります」「MATCHA賛想庵のインバウンド向けメニュー案見てください」と、全く違うトピックが並びます。メンバーいわく「海と世界と観光が、全部一つのタイムラインに流れている感じ」。- 朝:生産者さんとの打ち合わせ(オンライン)- 昼:民泊スペースのチェックと撮影-夕方:えびの女神の販促ミーティングといったスケジュールも珍しくありません。職種で線を引かず、「事業そのもの」に越境して関われるのが醍醐味です。
社会インパクトを感じる瞬間――「海と地域を守る仕事」のリアル
座談会でよく話題に上がったのが、「この仕事が誰の何を変えているのか」を実感するシーン。例えば、折れた足やツノのせいで廃棄されていた伊勢海老が、ラーメンとして価値ある一杯に生まれ変わる瞬間。淡水養殖の構想を通じて、「この地域で雇用が生まれるかもしれない」といった会話が交わされる場面。- 廃棄されるはずの資源に“第二の人生”をつくる- 国内外の地域に、持続可能な養殖モデルを届ける- 子どもたちの未来につながるインフラづくりに関わるこうした社会インパクトが、日々の業務のモチベーションになっています。
どんな人がフィットする?社員が語る「一緒に働きたい人像」
「水産業の経験はあったほうがいい?」という質問に対して、メンバーの答えは「あるに越したことはないけれど、それ以上に“好奇心”と“行動力”」というもの。特にフィットしやすいのは、- 海・食・観光のどれかに強い興味がある- 社会貢献とビジネスを両立させたい- 決まったマニュアルより、自分で仕組みをつくるのが好き- 少人数のチームで、役割を広く担いたいといったタイプです。「完璧にできてから動く」より、「まず動いてから学ぶ」スタイルに共感できるかが一つの目安になります。
カジュアル面談で聞いてほしい“本音がわかる”質問リスト
A.A.O passionが気になった方は、ぜひカジュアル面談で次のような質問を投げてみてください。-直近1年で「一番チャレンジングだったプロジェクト」は?-失敗したとき、どんなフォローや振り返りがありましたか?-代表・林から言われて印象に残っている言葉は?- 一人ひとりのキャリアや夢を、会社としてどう支援していますか?- 今後3〜5年で実現したい新しい事業や構想は?こうした質問を通じて、自分の価値観と会社の方向性がフィットするかを、ぜひ確かめてみてください。“海と世界と未来”をつなぐ仕事にワクワクするなら、ここでの毎日はきっと濃くておもしろいはずです。