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会社のこと

“100年後の教科書に載る会社”を目指すA.A.O passionのビジョンとは?

国際協力 , 地域活性化 , 持続可能性 , 水産業界 , 養殖技術

2026.02.17

A.A.O passionが掲げる壮大なビジョン――「世界と未来をつなぐために」

株式会社A.A.O passionは、「100年後の教科書に載る会社になる」という明確かつ壮大なビジョンを掲げ、グローバルな視点で社会課題に向き合う食品流通アドバイザー企業です。「水産物を通じて世界と未来をつなぐ」という想いのもと、現代表・林律子氏のパッションが事業の根幹に息づいています。この記事では、そのビジョンの原点や具体的な取り組み、社会的インパクト、共感から応募へとつながるヒントをご紹介します。

幼少期の原体験が今の挑戦のエネルギーに

林代表の原点は淡路島の海。祖父が船大工だったことから、水産業に親しみを持ちながら育ちました。大学・大学院で養殖分野を専攻し、「つくる漁業」を探求。グローバル大手の飼料メーカー勤務、日本の水産流通会社役員など多彩なキャリアを積み、2018年にA.A.O passionを設立しました。その背景には「完全養殖の安心・安全な魚介類を日本から世界に広めたい」という一貫した想いが流れています。

日本発・新しい水産×地域循環のモデル創出

A.A.O passionのビジネスの中核は国産水産物の生産・流通。特に、淡水で養殖可能な「オニテナガエビ」は温泉排熱や工場の余剰熱を利用したサステナブルな養殖モデルで注目されています。また、地方資源の有効活用や食品の国内循環を実現することで、日本の水産業が抱える「輸入依存」の課題解決に貢献。今後は「1県1養殖場」構想を進め、地方発のイノベーションにも力を入れています。

民泊・飲食・カフェ事業で“食と地域”を多角的につなぐ

A.A.O passionは食品流通の枠にとどまらず、大阪の自社ビルを活用した民泊、レンタルスペース、地域住民や観光客にも人気のラーメン店「RAMENえびの女神」や抹茶カフェ「MATCHA賛想庵」など、食と地域をつなぐ多角化戦略を展開。伊勢海老だし100%のラーメンは、通常の食材利用では流通しない部分も無駄にしない発想から生まれ、環境への配慮も徹底されています。国内外からの観光客も多く、地域と世界の架け橋となる空間作りにも注力しています。

“魚を与えるのではなく、釣り方を伝える”国際支援の志

A.A.O passionのビジョンの礎には「持続可能な国際支援」があります。アフリカをはじめとする発展途上国に養殖技術と仕組みを提供し、「食糧支援」「雇用創出」「経済発展」「社会基盤形成」という好循環を生み出すことを目指しています。「魚を与えるのではなく、釣り方を伝える」という発想は、単なる物資援助を超えた未来への投資。地域と社会の自立を促進し、100年後の教科書にその名が残る社会的インパクトを目指しています。

夢と情熱。「世界に羽ばたく魚屋さん」が目指す未来像

「お金を残すより、意味を残したい。関わる人の夢が叶う会社にしたい」――林代表の言葉には、このビジョンを実現する強い情熱が込められています。A.A.O passionは、年齢や経験に関わらず挑戦でき、社会的意義ある取り組みを自分の手で推進できる魅力的な職場です。社会課題の解決や地域の未来に貢献したいと考える方にこそ、ぴったりの環境だと言えるでしょう。

共感から応募へ――社会を変える一員になりませんか?

企業にとって、胸を張れるミッションや社会的インパクトを重視する方が増えています。A.A.O passionでは、食・水産・地域創生・国際支援といった多様な領域で「本当に意味のある仕事」を追求できます。あなたの夢や想いも、林代表のパッションにより引き出され、社会変革の原動力になるはずです。100年後に残る価値を共に創りだす仲間として、A.A.O passionの扉を叩いてみませんか?

詳しくは公式サイト(https://www.aao-passion.co.jp/)をご覧ください。